2008年04月21日

素敵な(景色の)戸建物語その2



 中に入ってそこに在ったものとは???

引っ張りすぎだがな、実際には2階を見たときに気が付いたのだが、枯葉が沢山あったのでした。


 そんなことで引っ張るなと思うでしょうが、実はこの枯葉が意外と効いてくるのだがそれはまだ後の話である。


 普通に玄関開けてもらい入るがやはりほこりが多くて大変だ。持参のスリッパで不動産屋さんと妻との3人で中をぐるぐる見る。

 なぜかトイレの入り口に「化粧室」風呂の入り口に「浴室」と白いプラスチックのプレートにて表示してあるのが今でもなぞだ。そんなの書かなくても分かりそうなものだが・・・
 浴室は紫のタイルで一面張ってある。時代的にそういうのがはやったのだろうか?げげげー絶対いやだというほどではないが妻はいやそうだ。

 普通に汚いのだが、特に支障ありそうではない、勝手口をボイラーで塞いであるのはご愛嬌か?
 キッチンには床下収納があり、やったこれで床下を見れるぞと喜んであけて見たら、なんとそこには・・・


 つづかない。いやつづくだ。しかもすぐに。



 そんなに引っ張ってはなんだなあ。普通はおけみたいなのがあって、そいつを外すと床下が見えるのだが、なんと基礎一体型の床下収納であり、コンクリしか見えなかった。残念。


キッチンの南側には後から付けた(増築というにはちょっとしょぼい)部屋が1部屋。
その部屋への入り口は吐き出し窓をそのまま使って床も随分段差が付いて下にある。この部屋は無いほうがいいという妻の意見。キッチンからいい景色が見えるのだから邪魔することはないという女性ならではの意見だなあ。

後はたたみのお部屋が1つあって1階は終了。
 

 2階へ上がるのは鉄砲階段というらしい1直線のやつだ。多分落ちたら一直線ということでこんな名前なのではないだろうか?上ると左右に振り分けで部屋がある。
 あーこのタイプはおいらの前の家がそうだったなあと懐かしくなる。

 で、ここに枯葉が沢山落ちていたわけだが、なんだろうね?窓開けていたんだろうなと、閉め忘れたんじゃないかなと。


 で、前家ののおばあさん曰くの雨漏りだが、丁度その日の前日が雨で結構降ったので丁度良かった。のだが、特に漏れているという感じではない。ただし、天井を押してみたらふかふかだ。やはり雨漏りがあるようだ。
 
 押入れから天井を開けて見たら確かにその辺り雨漏りの跡がくっきりだ。このあたりは業者さんに見てもらわないと分からないなあ。治せるのか、その場合幾らかかるのか?

 外に回って屋根を見ると、寄棟の寄せてある箇所のトタンが無いところがある。コレだけが原因なのかどうかは定かではない。やはり業者さんに見てもらいたいなあ。


 さて、崖地と言ったのだが、そこには下に降りる綴れ折の歩道というか獣道というかがありなかなか趣があってよろしい。そこも妻はぞっこんである。


 で、業者さんに見てもらいたいと不動産屋さんに行ったら、じゃあ鍵を預けておくから1週間か2週間ぐらいで返事くださいと。いうことで鍵を預かってその日は終わりましたとさ。


ほんとにつづく。
posted by おざわ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか、おもしろそうですね。
趣味で買ったら??

別荘にしたり?
日貸ししたりしてもいいかも?

たのしんじゃ?
Posted by おかず at 2008年04月22日 12:15
おかずさん、まいどー

その先があるんだなあ、また書きますね。
Posted by おざわ at 2008年04月22日 13:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック