2020年07月14日

シェーンアパート 2棟目 リフォーム開始

1棟目は、10月末から7月頭までなんと、7か月以上かかった。もっとも、12月末から、3月末までは、例によってスキー仕事が入っていて、そちらをすると体力終了してリフォームできない。スキーは週に4回ぐらいだが、残りの3日は休まないと。
ということで、3か月はリフォームお休み。だから、実質は4か月少々ではある。


全記事で積み残した、エアコン、照明、玄関ドア塗装については、2棟目をやりながらちょろちょろとやって、エアコン交換だけ残っている。

のであるが、エアコンは業者さんが、2棟目も一緒にやらないと安くできないからということで、2棟目の取り付け部分の仕上げをしないといけないのだった。それからだな。
今思い出した、次回早速やろう。


で、まあいいかげん疲れたのと、こんなに時間かかってはやっぱりまずいよなあということで、ガスやさん経由でリフォームやさんに見積もりしてもらったが、うーん高いなあ。130万円はちょっとこれにはかけすぎだ。


次に紹介してもらったのは大工さん。
日当でいいよと。材料は施主支給でと。
ありがたいです。材料は材料やさんから運んでもらえるので良いでしょう。

7月1日にスタートとなった。

東6畳、西6畳、北4.5畳と水回りのこの家である。
水回りに、洗面台がない。置ける場所もない。ので、北4.5畳をキッチンに変更。空いたスペースで収納と洗面台を置く。
あとは、扉回りの検討中。風除室兼、猫脱走防止扉。壁を抜くか抜かないかなどの検討しながら作業ということで。
そうそう、畳は6畳は2間ともフローリング、ほかはCFにする。


ビフォー
北4,5畳 キッチンにする

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玄関近辺
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東6畳
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西6畳
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大体、そんな感じでスタート。


まず、いろいろ下地つくるから野縁30o×40oの4m材を12本一束を4束。
床につかったり、ふかし壁にする。

スタイロフォームは、30mm厚で今回3種というのにした、数値は0.36から0.27という単位忘れたけど3割性能アップだ。
寒いからねえ、ちょっと頑張ってみた。

フローリングにするには、針葉樹合板、CFにするところは表面の綺麗なポプラっつたけ?の合板

そのへんを3回ぐらいに分けて注文しつつ大工さんが材料を使っていく。
一度間違えて、30o使いにしてしまって、9mm合板が余計にひつようになったりとたまには何かあるが順調に進んでいった。

とまあ、いまのところそんなところで。


玄関回り
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キッチンにする4.5畳

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西6畳

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途中
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合板終了
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わりと大きく枠を作っていく。
あとは、残念ながら不陸調整してないなあ。歩いた感じであまり変ではないのであるが。許容範囲ではあった。
早い。


って、この辺りまでは誠に順調に進んできた。
だって大工さん入って、実動5.5日。早い。
posted by おざわ at 00:00| Comment(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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