2017年10月28日

ステージ3開始 ジンジャーアパート購入 税金との共生

前の記事で、ステージ1が完全終了したと書いた。
区分所有をすべて売却したからだな。

ということで、ステージ1は区分所有を希望退職による割増退職金と貯金とで買った時代のことである。

ステージ2は一棟アパートを融資をお願いして購入し始めた時代のことである。

で、今回ステージ3に立った。ジンジャーアパート購入した。

物件的には、今回アパートを融資をお願いして買ったということで、ステージ2との差はないのであるが、今回は、税金の差である。

 去年、名古屋で年若い友人たちの躍進ぶり、今年の初夏の北海道でのチョビーさん、真夏の極東船長セミナー、赤ちゃんブログ、ゴルフ練習場で会った地元大家さんなどの刺激を受けて考えていた。

 やはり、ステージ2のままでは、どうも面白くない。とりあえず、規模を倍にしてみたい。
そうすれば、遊びに使えるお金も増えるというものだ。そこで、また考えればいいではないか。
ただ、遊びたいってわけでもないようなあるような。新型のカブ110CC熊本製買うし、XSR900も買うし、エリーゼも買うしとなると、このままではいかん。
 スキーだって、CMHに行くし、ヨーロッパ氷河やら、フランスイタリア国境超えスキーもするのでそこそこかかるのである。

 やっぱり、みんな遊びか?なんか、後付けで人が感心するようなことも少しは出てくるだろう。

 ということで、ステージ3は税金との共生をして、規模を拡大する。

 規模拡大といっても、融資が出ないと話にならない。今回出たけど、ずいぶんと渋かった。
うわさに聞く1%以内の金利とかぜんぜんかすりもしない。物件が良かったのであろうな。
 久しぶりに、SMBCにも行ってみた、結果的には物件も会社も基準外。会社は融資残高が多いとのこと。
また、このごろ噂の商工中金にも行ってみた。箸にも棒にも掛からぬ状態。
利益が少ない、2桁すくないんじゃないの?(え!一桁じゃだめ?二桁!!!)キャッシュフローが悪い。

 最終黒字にはなっているが、前期もリフォームがかさんだので、保険を解約して当て込んでいる。
つまり、営業赤字を経常黒字にしている。
 まあ、こういう状況は一面理解はされるが、直感的にはよろしくない。
 それ以前も、中小企業共済やら、がん保険やらを利用して、節税し水面上すれすれ黒字になるようにしてきたわけだ。
 もちろん、それは税金のため。
 
 節税は、悪いことではないし、キャッシュアウトがないのはむしろいいことである。

だが、いかんせん融資が厳しい。
 
 ステージ3では、王道を行く。
売上を上げて、経費は適正にして、営業利益を上げる。〇〇利益と付くものはすべて上げる。
となると、税金を払うことになる。使い道があまりまともとも思えないのが難点であるが、払う。

 利益剰余金を増やす。

 今期はこれに注力する。決算書を良くするのだ!

posted by おざわ at 10:59| Comment(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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