2006年10月12日

やってもうた!

 大失敗でした。あーあ、やれやれ。

 忙しいのかがいけなかったのか、それとも相手がいけなかったのかとも思うけど、結局おいらがいけなかったんだなあ。人のせいにしてはいけないよね。

 で、なんのこっちゃですが。こんなこと。

 もめているアパート、敷金は無事入りました(^^♪。ですが、今月分の家賃が昨日の時点で2戸分しか入っていない。このアパートは6戸でうち、空室が1戸ですから3戸分がまだということでした。

 昨日は、先日書いた結婚アパートのポンプについて、メーカーのサービスが圧力スイッチを修理に来るということで、アポがあり、ついでにもめているアパートの入居付け依頼のところに行って、保証会社との契約を引き継ぐための書類に署名捺印してきた。
 
 で、それぞれの用事が終わってから、もめてるアパートの(いい加減この名前を決めないとどうもいかんなあ)こちらがわの不動産屋に行って来た。

 
 まずここで、順番が失敗だったかも?
 
 用事は2件あった。もちろん、家賃がはいってない件と、もう一つはここにも区分の売却を依頼してありその話。

 区分については、1週間ほどまえから、買い手が見つかったよ、でも指値されたよ。で指値は受けますと連絡いれておいた。
 ということでそのことについて、買い手が住みたいということなので、現在の入居者さんには契約満了時に退去していただきたいということだ。うーんそういうのはうまく行くのかなあ?と思っていたが、不動産屋曰く、

「おいらのほうに事情が発生して、早く売らないとまずい。そんなことなので、売却をしたいのだがついては契約が切れる7ヵ月後に退去願えないか?」

 と言ってみて様子を見ようかというのだが、そうしたあとで、買い手がやっぱりいらないとか言ったら困るなあとおもって躊躇していた。やはり買い手が買うよという念書を欲しいなあとか思っていたわけですね。それが言われたのが1日前かな。


 まあ、そんな状況でしたが、まず最初に話をしたのは家賃の件。収益物件の売買において不動産屋は決済、所有権移転はもとより、敷金、当初の家賃入金のあたりまでは仕事の範疇にいれて、きっちり面倒を見るべきだと我々は思っていた。そのため、まだ入ってないよ、なんとかしてよ。と再三依頼してきた。
 ところが、彼にしてみるとなんでそんなことまでしなきゃいけないんだと思っているようだ。そんなのはもう売主と直接やってくれと何度も言われた。

 だって3人分まだは言っていないんだし、ルートとしてこうやって依頼するのが筋じゃないですか?と言ったら、重い腰をあげた。

 しょうがないなと言うことで、売主側不動産屋に彼は電話して売主の電話番号を聞いてから、売主に電話した。
 結果、入っていた2名のうち1名はやはり売主に振り込んであったので、売主が入居者の名前で振り込んだとのことだ。まあお手数様です。

 さらにこれはまだ入っていないと言う1名さんの話だが、同様に売主口座に入金されていて入居者名で振り込もうとしたら、電話番号が分からずに振り込み出来なかった。そこでこんど入居者に聞きに行こうと思っていた。とのことだ。まあお手数様です。

 で、保証会社経由の2名様は保証会社の手続きが間に合わないので、10月分家賃は10日に売主に入るとなっていたのだが、売主はもう手続き終了したと思っているとな。

 
 そんなことで、電話を切った彼がいうには、1名分については私が建て替えるから領収を切ってくれ。それでいいよね。と

 えー、さっき3名分入っていないんだからって言ったじゃんか、なんで1名でOKとしてしまうんだ。!と言ったら、手続きをしに、保証会社のほうにあんた行ったらしいじゃないか、そんなことを一言も私には言わないじゃないか!と、そうですか、言わなかったなあ。失礼しました。そうなって話がややこしくなるから直接電話しろって言ったんだよとギャグ切れ。

 こっちとしては、だいたいそういう話を決済前につけておくのがあなたの仕事じゃないのかと思うのだが、向こうはそう思っていないので話はかみ合わない。

 じゃあ、しょうがない、こちらから保証会社経由分については話するよと。言ってようやっとその分の話は終わった。

 
 もともと、おいらが話をするとけんかになりそうだからということで、奥さんに話してもらおうと言うことにしてあったので、区分所有の話は奥さんからしてもらった。でもすでに時遅しであったか。最初に区分の話をしておけばよかったかも?かも?かも?

 我らの計画では、区分の入居者さんにはもし可能であれば、もめてるアパートに移っていただけないかと。そしたら空室も埋まるし、区分は退去で売れるし万歳だと。そのためには引越し費用一部負担とかもしますよと。

 そんな話をし始めたら向こうが、ちょっとねえ、実はあなたに言いたい事があるんですよ。私はね、怒っているんですよと。
 
 なにかというと、これが今回の大失敗であるのですが。
 この区分の値段の件、当初ここに依頼した価格があったのですが、その後先月区分を売ってくれた不動産屋にこちらも一般で依頼した。そのときにその値段では難しいですねと言われて、30万値下げしておいた。

 それをこの不動産屋には言い忘れた。はー、同様に依頼していたほかの2社には連絡したのになぜここだけには忘れてしまったのか?うーん、おもうにこことは、とにかくこのアパートの件でだけの話だと思っていて、いたのだろうがなんせ、忘れたことは忘れていたのでなにも言えない。


 ということで、当初のねだんより区分の買主は50万下げたと思って喜んでいる。それを実際には20万しか下がっていない。そんなことされたら私の看板にキズがつく。

 今思い返せば、じゃあアパート300万値上げしたのはどうなんだと言う突っ込みが入るところであるが・・・


 まあ、とにかくそれに関してはこちらが悪いので、謝った。

 で、向こうの言うには、まあこの区分の話は白紙にしますよと。
 まあしょうがない。とは思うな。

 アパートが値上げしたのにまだ買ったのはそれでもお徳であると判断していたからだがそういうことされてもこちらは買ったよと言うことはすでにお忘れのようだ。

 いずれにしろ、もうこことは縁が切れるのであろう。奥さんは確かにこちらのミスだからもう一度きちんと謝りに行ってきなという。まあ、それも言えるから数日して頭が冷えたら行こうかな。


 奥さんとも話したのだが、こうなった原因はいろいろあるが、不動産屋が仕事の範囲としてとらえていない部分について、やれよやらないとのやり取りが不毛だったカナと。
 そうなんだから、彼はしょうがない。そういう人として、色々やって面倒な話になるよりすっきり売主の連絡先だけ教えてもらって、こちらで話をつけたほうが良かったカナと。

 たとえると高速道路の追い越し車線を100kmで延々走っている車はパッシングしても後は見てないしとっとと、走行車線から抜かしてもうかかわらない。という感じでしょうか。


 失敗して学ぶのである。よし!次行って見よう。
posted by おざわ at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お彼さまでした。
でも、一応の決着はついたようで・・・。
よかったですよね!!
わたしのところは、しっかり者のOさんが、抜かりなく仕事を進めてくれているので、わたしまで、イライラするシーンは、ほとんどありません。
価格の連絡が送れたのは、やっぱり先方にご迷惑かけたと思った方がいいでしょうね。
私たちも、今、逆のパターンがあり、すごく困惑しています。
ふかしているのかつて、誤解されたら、信用問題ですもんね。
基本の価格は、統一していないとね!!
Posted by キュリアス at 2006年10月12日 14:53
キュリさん、ありがとう。
まったくもってその通りでなにもいえませんぜ。

ところが、事態は意外な方向に。
続きをお楽しみに・・・
Posted by おざわ at 2006年10月12日 22:54
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