2012年02月10日

ふすま修繕

空室のふすまの取っ手部分が傷んでいる。

というか、取っ手を取り付けているフスマ部分が傷んでいた。

このアパートは、ダイワハウス施工であり、特殊な建具が多い。ここもダンボールが面材になっているのである。
そこに、直径25mmぐらいの丸い取っ手を穴開けて、裏側もわっシャーみたいなので止めてあるのである。

こんなの、設計当初は分からないのかもしれないが、徐々にダンボールが潰れてきて痛むことは想像できなかったのだろうか?クレームは多分上がっているのであろうが。

ということで、この窪み部分を埋めて、さらに表紙の壁紙を交換し、取っ手を何とかいまより良い状態にしようということで。


こうなった。
DSC_0207-s.jpg

DSC_0208-s.jpg


壁紙はまあ、ほんとは少し(1mm程度)、枠よりも中に入れたかったができなかった。
くぼみ部分は紙を詰めてから、メッシュテープとパテで埋めた。

取っ手は木を削って作った。

これがイイかどうかはちょっと微妙であるが構造的にはとても丈夫になった。


スキーの合間のリフォーム業であった。
posted by おざわ at 20:38| Comment(1) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダンボールの扉?
そいういうのもあるんですね、
あとから補修する大家さんは大変そうです
丈夫に建ててほしいものです…


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Posted by 日本マウントWEB事業部 小塩 at 2012年02月17日 17:23
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