2006年08月17日

お盆明けの仕事始め?は契約書関係

 お盆があけたのでというか、いろんな行事が一段落して、仕事に掛かり始めた。

まずは、銀行からの依頼で書類を出してくれというのがあったので、不動産屋にFAXしてこれを埋めてくれと依頼。○投げだなあ。

その後、契約書の詰めを行う。いろいろあった物件のほう。
内容を確認して、うーん、ここはどうかなあとか、こうは出来ないだろうかと検討したうえで電話で交渉。

 なんと、原案では融資条項が付いていない。いくら内諾は出ていると言っても融資実行されているわけでもないのに融資条項は付けてくれよと。
 他は、建物代金を明示してくれと言ったのだが、これは契約書ではなく重説ではどうかと言われた。希望の建物代金にすると、土地代が坪4万円になる。そうなると売主がちょっと難色をしめすのではないかと言うのだ。
 うーん、合計で変わんないんだから関係ないジャンとと思うのだが・・・
ちなみに土地代は8万ぐらいかな?半値はまずいか・・・

 主なところはそんなあたり。その後数時間後に電話来て、融資条項は付ける、建物代金は税務署が納得する根拠を示したいのだと言ったら、じゃあもう一度検討するとのことだ。


 さて、それと平行して、売主さんに、出して欲しい資料のリストを作成中。
これは以前書いた、財部さんの本にある。残念ながら、本なので、エクセルに書き写しているところ。ちょっと長くて大変だ。

posted by おざわ at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おざわさん、お疲れ様です。
着々と進んでいく様子、元気付けられます。

私の時も確定申告の際、土地代と建物を振り分けました。

融資のときは何も言われませんでした。

自分で計算するなんて、そんなに適当なものでいいのかなぁ・・・

と、思っていました。
Posted by yuka at 2006年08月17日 22:41
建物と土地の割合ですよね。
今まで、先方がどう処理していらっしゃったかにもよりますよね。
簿価というやつが決まっていると、かえって、分けてもらわない方がいい場合も多いですよ。
申請時に、自分で按分すればいいということで。
もう、少し。
楽しみですね。
Posted by キュリアス at 2006年08月17日 23:03
yukaさん、ありがと。

いろんな本を読むと、要は税務署が納得する根拠を示せればいいということですね。
 いろんな計算方法の中で、建物を大きくすると減価償却が大きく取れてよいわけですが。

 契約書に書くというのは、不動産屋が評価したと言うことであるので良いと思うのですよ。自分で割り振るとその根拠は?と問われたときにこうですと言い切れればいいとは思います。

 銀行は関係ないからなにも言わないですよ。

物件探しうまく行くといいですね。
Posted by おざわ at 2006年08月18日 14:55
キュリさんありがとう。

そうそう、1棟目は、簿価で見て適当に割り振られたようですが、そっちのほうが良かった。

今回は、土地6建物4ぐらいなんです。それを建物5.5ぐらいにもって行きたいなと思うのですよ。

あと少しで契約だ。
Posted by おざわ at 2006年08月18日 18:56
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