2011年08月09日

不動産投資の失敗 実地例

 上に書いてますが、平成14年に希望退職で会社を辞めてから、半年ほどして不動産投資を始めることになった。
 その後、致命的な失敗はないようなので、今もこうしてブログを書いていられるわけではありますが、これもいつまでいいのかはわかりませんなあ。

 失敗というのは、大失敗、中失敗、小失敗いろいろあり、その結果も即座に現れるもの、しばらくしてから(数日から数ヶ月)または、長期的(数年後)に現れるものといろいろある。

 それで、上記の組み合わせからいろんなタイプの失敗が出てくるわけである。


 さて、短期的な失敗なんて、いろいろある。
 セルフリフォームしていて、壁紙張るときに、隅のカットがうまくいかずに破いてしまったとか、フローリングでカットするのに、なぜか5mm短く切ってしまったとか、フロアタイル張るのに接着剤をつけすぎて、表面に出てきてしまったりとか、いちいちあげるまでもなくしょっちゅうである。
 こういのは、すぐに結果が現れるのですぐに対処する。
 壁紙ならコークで埋まる、フローリングならあとで、ほかの場所に使うとか、タイルはシンナーで接着剤ふき取るなど。

 難しいのは長期的なのだろうなあ。


 つづく
posted by おざわ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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