2006年06月11日

なかなか進まないお話

 話をさかのぼると3ヶ月前ぐらいか、とある不動産屋に賃貸付けのお願いに行っていて、ついでに売りのアパートはないですかねえ?と聞いたことから。

 そのときは、この物件なんですが、売りたいというお客さんがおりましてと。

 なかなか新しくて綺麗な物件そう。詳細を知りたいですねといったのだが、その後連絡が付かないんですとか言っていて電話来たのは1ヶ月前。

 売主さんと話をしましょうということで、電話だけで話をしていた。
物件の所在を確認して、謄本上げて、見学。
しばらくいたら入居者さんに男女二人ずれの不審者発見と言う顔でずーっと見られてしまいある程度で退散。
 そこそこの立地と利便性と環境がバランスとしては取れている。建物もとても綺麗で駐車場も完備。

 それではと、買い付けを入れた。
売主さんは他の不動産屋にも声掛けていて、今年中に売れれば良いかなあぐらいなつもりのようで全然焦ってない。もう一つのほうが答え出るのが5月の終わりぐらいかなあということで、待っていたのだがさっぱり連絡が来ない。

 しょうがないので、も一度電話。

 おざわです。連絡待ってたのですが。

 あ、すみません、お急ぎですか?
 
 そんなに急ぐわけでもないのですが、決まらないとどうも。

 ちょっと、まだ決定できないんです。

 では、一度保留ということにして、また動きが合ったらご連絡下さい。値段はまたそのときに決めます。


 という風に時間掛けると、提示の値段が下がって行くよと暗示したのだが分かっただろうか?


八百屋で大根買うのと同じ感覚だよと先達は言うのだが、そうなるのはいつの日か?
posted by おざわ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしが聞いたのは、おにぎり買うのと同じだって。
「梅がいいかなぁ、カツオもいいなぁ。
じゃ、一緒に二つ買っとこ」って。
わたしも、今、見ている物件、交渉ごとがらみなので、黙って、ひたすら待っているって感じです。
差の間に、する仕事もあるんでしょうが・・・。
Posted by キュリアス at 2006年06月13日 06:25
キュリさん、まいど

あ、ごめんおにぎりだったかも?
まあニュアンスは一緒ということで。
Posted by おざわ at 2006年06月13日 11:16
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