2010年02月21日

吉報は指値と共に


 長らく空いている、旧ペットアパートにて少しリフォームの手直しをしたのだ。
コーキングを2ヶ所打った。
そして、風除室のドアを途中で切ったのである。

 これ、風除室を作ったときに、ドアを天井まで続けて作ってしまったので、開けるときに、空気の出入り口が少なくなって、やりずらいのと、暖めた天井付近の空気も逃げやすいと言うので不評であったのだ。

 ただ、ラッキーなことに兆番はちょうどいいところで切れている。

そこで、一度外して、兆番のところで板をカット。これが1900mm程度のドアの高さとなりばっちりであった。


 このへや、先日も内見があったらしいのだが、(実際に来たのは未確認)ドアを取り付けて、あとはキャッチをつけようとしていたころにビックビックから電話。

 内見今から行っていいですかと。


 もちろん、と答えて急いで済ませる。

 
 ところが、待てど暮らせどお客様がお見えにならない。
結局1時間半ほどしてからおいでだ。他を何件か回ってきたのであろう。

 内見の説明をしていたのだが、あんまり反応がよくない。ふーむ、こりゃどうかなあと思っていたのだが、さらに1時間ほどしてから今度は店長から電話だ。

 決めたいんだけど、もう一押しできませんか?

 つまりは、指値である。


 このあたり、前にも書いたが小西建托の築2,3年ほぼ新築のファミリータイプが5万5千ぐらいからあると言われる。そうすると、差を出すには・・・

 と言われるので、先日下げたばっかりだけど仕方ないので、また2千円引いたことで確定させるという。



 いじくると動くというのはたまにはあるなあ。


 ま、良かったとしよう。
posted by おざわ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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