2009年10月23日

恐怖!監禁されそうになった。

 犯罪ではないのです。でも犯罪か、ドアノブの。

外人アパートF号室は今日入居である。
なので、最後のチェックを昨日してきた。チェックもだが、掃除用に外しておいたカーテンレールなどを取り付けないといけないからだ。

ちなみにチェックは、掃除のチェック。今回始めての業者さんにお願いしたのだ。ちと問題があったのだが。


カーテンレールや、つり戸棚などを取り付けて、なんとなくトイレのドアを閉めてみた。
ん、?開かない。

ノブを普通に右に回したが開かない。ふと思って、左に回したら開いた。
ラッチが右に回しても反応しないのだという事に気が付いた。


 んーん、ちょっとまずいよなあこれ。
クレームになりそうな気もしないでもない。

 で、ばらしてみた。ノブをとって、中のラッチもはずしてみたら、あーこりゃ破壊しないと開けられないよ。ふと振ってみた。そしたら、なかでカラカラ音がする。こりゃなにかパーツが外れたな。それで片側しか動作しないんだ。

 うーん、でも今日は時間がないんだなあ。仕方ないからクレームになったら交換しよう。

 という結論に達して、元通りにしてからドアを閉めてみた。


 開けようとして、んんんんん?

 やべー開かない!



 ここで、立ち居地である。おいらはトイレの外側にいた。

 良かった〜。

 あやうく監禁されるところであった。


 これ、トイレの中だと、道具も何も無いし、ラッチ部分は、戸当たりに隠れて見えない。そうなると、窓から外を通る人に向かって、助けて〜!!!と何度も叫んで、その後ある程度判りそうな人にSOSを携帯で発信するとか。


 それでも、ピンチな事に変わりは無い。なんせ開かないのである。

道具箱を見回して、マイナスドライバーと薄い鉄板を見つけ出し、なんとかラッチを引っ込める事に成功。

そして、ドアをそっと開く。


あきました・・・


ふー。


時間は無かったのだが、こうなると仕方ない。ホームセンターにひとっ走りしてノブを買ってくる。当ててみたら、少しでかくて入らないので、ノミがなかったので、カッターで木を削ってばっちりだ。


最悪は、ドアを蹴破らないと外に出られない。そしたら、今日の入居時にはドアが無いトイレでということに・・・

意外なところに危険が潜んでいるものであった。
posted by おざわ at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと笑えてドキドキしました。

Posted by kamochan at 2009年10月27日 11:59
kamochanありがとう

意外と餓死の危険があなたのとなりにも・・・

いや、まじで。

Posted by おざわ at 2009年10月27日 21:11
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