2009年02月07日

屋根裏の住人

⇒にランキングツール、【このブログに投票する】をポチッと!ありがとうございます、174番まで回復した。100位を目指してよろしく〜


 去年だか、この屋根裏には先住民族がいた。ピヨピヨ鳴くなんぞの鳥の雛である。
本来屋根裏で収まっているはずだったのであるが、ユニットバスと壁の隙間に落ち込んでしまい、正規住人から娘が怖がってしまって何とかして下さいといわれて、雛を5羽ほど悪戦苦闘して取り出したことがあった。

 その屋根裏にてまた随分長いこと作業中である。
今回風除室を作ったことにより、換気扇位置の変更、さらにスイッチの位置が随分変更になったので、現状把握してから方針を立てて、途中で迷ってみたり、あ、工具が無いとか、あ、材料が無いとか、あ、とか色々やりながらなかなか登りづらいユニットバス天井から屋根裏に出入りを繰り返して、さらにその上では結構厳しい姿勢での作業も多く大変である。


ということで、その光景はこんなん。
NEC_0059-s.jpg

 一番難しいところは終わってほっとしたのであるが、その途中にトラブルの種は潜んでいたのである。昨夜ブレーカーを一部切ったままにしておいたのだ。ふと。
理由としては、配線の途中でもあり、どこかでショートしてはいけないなあと軽く考えていた。ところがである、その一部切ったブレーカーからは、ボイラーの電源及び凍結防止帯の電源もつながっていたというわけである。

 本日戸建リフォームの打ち合わせに来た、外山工務店さんが、水漏れてるよと言いながら入ってきた。
んんん?なんで?

あ、

そう、ブレーカーを落としていたことにより凍結して、パンクである。最悪はボイラーごと交換しないといけない。これってガス屋さんに無料で交換してもらったやつである。これはちっとこちらの過失が大きいなあ。ただってわけには行かないだろうな。
凍っていた水がお昼すぎて温かくなり溶けて漏れ始めたというわけだ。


打ち合わせしながら、ガス屋さんに電話したら、その後見に来てくれた。


 良く見ないと分からないけど、多分給水ポンプが破裂しているような気がすると。そこならば数万円レベルで済むという。たのむその辺で勘弁してくれ。



 さらに、ひと段落したと思った部分の配線も3路スイッチにしたほうが良かったなあと思い始めて昨夜は回路を考えていたら、目がさえてしまって寝つきがとても悪かった。
やれやれ。

痛い目にあったので、今度は大丈夫であろう。とおもう。
posted by おざわ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック