2008年08月11日

天井リフォームその1

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 いつも天井には泣かせられる。
いつもというと、前回はこれだった。


今回は和室を洋室化してみようと目論んでいるので、天井がこのままだと今一かなあ?とおもって、ね。

 さてさて、このまま壁紙張ってもやっぱり凹んだところが目立ってしまうような気がする。ということで、ファイバーテープとパテで凹みを止めて、そのあと壁紙を貼ればいいかな?
前回は全面パテだったので、のりが付かなくて苦労したが今度は板が多いから大丈夫だろうと。
で、やってみたパテは完了してこれでどうだというわけだ。

IMGP4345-s.jpg

ところで、前回の残りの壁紙がある。これは封を開けたら3日ぐらいで使い切ってくれと書いてある。ということで、前回からは4ヶ月ぐらい経っているので絶対無理だろうなとおもっていたのだが、もしかしてと思って持ってきてあった。
いちどトライしてみよう。


なんと、再び密閉したのを開けてみたら結構のりが効いている。霧吹きで水かければ使えるんじゃなかろうか?

 脚立1つでやったもんだから、大苦戦。つまり先に貼り付けた分がそのうち重力に負けて落ちてきてしまう。さらにその裏側を見てみるとえらく汚くなっている。板に付いたヤニやらの汚れが糊で浮かされて落ちてきたのである。おかげでさらに粘着力がなくなってくる。

 疲労こんばいしながらも何とか2枚貼り付けた。

 ところがである、あれー、なんだ?この筋。


 パテを盛った部分が思いっきり筋になって見えている。

 ふーむ、こりゃダメだ。

 ま、今回使ったのは昔の残り分だからあきらめてやり直そう。

 妻の父に聞いてみた(設計士)。この天井の場合パテは広範囲につけて、サンドペーパー当てるときには(ひょーサンドペーパーなんか当ててないよ)幅広くしてやらないと不陸がおさまらないよと。


 ふーむ、今回は良く見たら、ファイバーテープのメッシュのところに重力に負けたパテが飛び出している。そこにそのまま壁紙張ったもんだから無残な結果になったのだなあ。

IMGP4348-s.jpg

では、剥がして、もう一度パテをやり直してからにしようっと。

つづく
posted by おざわ at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マサさんの懇親会では信州話ありがとうございました。

天井の凹部分にそのままクロスを押し込んで、貼ってもらいましたが、きれいに仕上がりましたよ。なんかデザインのようで特に違和感もありませんでした。
Posted by きん at 2008年08月12日 14:12
がんばれ!おざわさん。(^_^)
Posted by おかず at 2008年08月12日 15:32
きんさん、先日はお疲れ様でした。

じょうほうありがとうございます。
そうですね、切れ端を凹部分に掛かるようにして張ってみたら結構綺麗でしたが、今回板と板とで、結構段差が出来ていて、これはやはりまずいかなと。

結果はまたも玉砕でした・・・また書きます。
Posted by おざわ at 2008年08月12日 19:38
おかずさん、ありがとう。

がんばった!でもまたダメだった。
もう一度だ。不屈の闘志で金メダルだ!
Posted by おざわ at 2008年08月12日 19:40
きんさん、読み直して分かりました。
凹の形に仕上がるということですね。

たしかに面白いかも!
Posted by おざわ at 2008年08月12日 19:50
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