2008年08月09日

床リフォームその2

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前回、床下を確認して根太に異常がなかったので、そのまま行こうということでホームセンターに行った。


 で、旧知の店員さんつかまえて、こうやろうとしているんだけど、どう?
と聞いたら、スタイロフォームをコンパネでサンドイッチするという案に対して、それはやめたほうがいいと。

 きちんと根太を組んでいかないと沈んでしまうよと、ピッチは303mmだと1820mmの板に合う。しかもスタイロフォームは厚さ15mmのものが無いと。しかたないので発泡スチロールで行こう。根太用に厚みが15mmの幅45mmの板、長さ4mを4本と発泡スチロール5畳半分、さらにコンパネ6枚を買って帰った。


 計算がいきなり狂っていたのに気が付いたのは3本ほど根太を取り付けてからだ、う。足りない。


 まあ、とりあえず根太用の板を取り付けてみた。

IMGP4328-s.jpg


 そして、その翌日また板を追加で3本買ったら今度は余った。あたまがあまりよろしくないのであろうか?いやきっとどこかで使うことになるはずだ。

 今回はネジというかコーススレッドで付けた。根太が15mm、もともとのコンパネが12mm、もともとの根太は厚いのでと。55mmの細軸コーススレッドでとめておいた。これがいいのか悪いのか今一分からないが、さてさてどうなるかなあ?


 で、その後発泡スチロールの板をカッターで切ってはめ込んでいく。
やはり寸法がずれて隙間が空いてしまうことも有る。そんなところにはテープを張って目張りをした。はてさて、こいつが価値有るのかどうか?

IMGP4331-s.jpg

 その後というか、その前だ。

 畳寄せを外して床を仕上げてから幅木を付けたほうがいいといわれたのだが、畳寄せを外そうとしたら壁の石膏ボードが見事に壊れそうだ。うーん、邪道かもしれないし仕上げが難しくなるのだろうが仕方ないから、そのままにした。

 後で、泣きを見るかもしれない。



で、あとはコンパネを採寸して端を切っては置いていく。さすがに寸法測っただけあってそれなりのところには来るが、端っこが最大で2mmぐらい隙間が空く。

IMGP4333-s.jpg

 表面には今回フロアタイルにするので、端っこの2mmぐらいはなんとか持ってくれるかもしれないと期待して。あ、でもパテでも入れておこうかな?


というあたりまで。

つづく。

posted by おざわ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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