2008年07月13日

親身だなあ

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 先日の農協と打って変わって、親身に、というわけでもないか.
なんと言えばいいのか表現的には困るのだが、結果につながる前向きという訳ではないのだが、しっかり資料を見ていただいて、検討しますとなったのは某地銀。それももとは隣の県。


 ここが、県内に支店を出したのが去年のこと。初の支店であり、気になったのだがそのときの新聞記事では、あまり積極的に融資展開を図ろうというわけではないと書いてあったので、とりあえずパスしていた。

ただ、前を通るたび「金貸してくれよ〜〜〜」と叫んで居たのを知っているのは、妻ぐらいだ。


 いつものように資料を準備、さてまた皮肉なことに農協に出そうとしてこれまでの物件の概要も作っておいた、農協は結局資料を受け取ることもなく終わったので、表紙だけ入れ替えただけである。そのほかにA3の資料をコンビニでコピーしていたら昔のことを思い出した。

 話が飛ぶが、良くこうやってコンビニでコピーしたなあと。確か国金に行くときだったなあ。当時は会社にコピー機が有ることは有るが、画質が悪いのであまり使いたくなかった。そんでコンビニだ。
 ちなみにコンビにではコピー20枚使ったよと言って、領収書くれといえば発行してくれる。見ているわけではないので、実質15枚でも20枚といえば200円の領収だ。50円分×税率でお徳になるというか、それはまずいだろうというやつだが、数え間違えの範囲でやったかもしれない。


 さて、コピーもして資料もすべてそろえて、アポの時間に銀行到着。
いきなり接客ブースではなく、一つしかない応接室に通された。あーなんかえらくなった気分。いすがまたかっこいい。昔の応接タイプではなく、デスクといすとで普通の机の高さで書き物が出来るような感じだ。

 ということで、電話でアポ取った方と、さらに法人融資担当の方とで3者面談。世間話からだんだんと佳境に入る。まずは、今までのものの概要を知りたいということで、農協用に作ったのが大活躍。やはり1周年アパートの外観写真を見ては綺麗ですね。これは・・・。そう綺麗なのはこれだけかな。
 その後、融資依頼の物件について、資料を基に説明をしようとしたのが、読んでいてなかなか話にならない。
 やはり入居しますか?というのが一番の課題と捕らえている。って当たり前だ。正直厳しいなあ。3点ユニットだし、狭いし。

 あとで、よく読みますということで、次が決算書および試算表の番だ。
これが一番の鬼門である。要は儲かってませんが大丈夫ですかとなるわけだなあ。ざんねん。


 終盤になって、しかし、これだけ資料をきっちりとそろえられてくるのは従業員30人ぐらいいる会社でもほとんど無いですよと。これだけ有ると検討のし甲斐もあります。総合的に良く検討して早急に可否のご返答をさせていただきますという言葉で締めくくられた。

 お願いします。お金貸して下さい。ありがとうございました。

posted by おざわ at 11:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第一関門クリアですね。
この物件は例の3点ユニットの物件ですか?
がんばってください。
Posted by kamochan at 2008年07月13日 12:47
kamochanさん、ありがとうございます。

そうなんですよ、例のヤツです。なかなか進みませんが、それが案外良かったりして。

第一関門はいい感じでした。さて、次の関門に期待してと。
Posted by おざわ at 2008年07月13日 16:26
こんばんは。


>次が決算書および試算表の番だ。
これが一番の鬼門である。要は儲かってませんが大丈夫ですかとなるわけだなあ。

我が社、二期目は「所得」はプラマイゼロとしましたが、県税と市税の5万円分だけ赤字となりました。まずいでしょうか(笑)?
Posted by 気ままなネコ。 at 2008年07月13日 23:43
ネコさん、まじでまずいです。

うちの儲かってないは、黒字だけど、キャッシュフローがマイナスというやつ。

直せるなら絶対直して置いてください。
Posted by おざわ at 2008年07月14日 00:04
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