2018年10月24日

まあまあ、上等に出来たコーキングと、風呂の照明修理

って、写真撮ってないものだからなんともですが。

原因は、下の階の水漏れ。
このために、ペットアパートのこの上の階の部屋から、風呂回りで水漏れが無いかチェックした。
その際に、ユニットバスの点検口のコーキングを切って開けてみたのである。

その時には、まったく水漏れは発見できなかった。結果的にどうもこの水漏れは上の階の玄関先に珍しい風向きで雨が沢山降った時に玄関ドア前に水が溜まってしまい、そこから侵入した水が回っていったのであろう。その後は全く連絡ないので多分大丈夫。
と思ったが、念のためにメールして連絡を乞うているところだ。

ということで、おそらくここではないので、すでにコーキング切ったものはふさがないといけない状態になっている。

なのだが、その前に。

風呂の照明が点かないのであった。いつのもように、電球交換でもだめ、接点をぐりぐりとドライバーで傷つけたり、曲げを強くして接触不良を直してみたがダメ。
その次に紙やすりで接点を磨いてみたがダメ。
テスター当たったら、あれ?電気来ていない。ほんとかな?

で、しばらく置いてしまったすみません。

本日もう一度これから始めた。スイッチを切ってみようと思って触ったらなんか動きの感触がおかしい。しばらくオンオフ繰り返すとなんとオンのまま戻らなくなった。おっと、じつはこれだったか?

いずれにしろ、使えなくなったので階に行こうと思ったが、ちょうど車に以前どこかで外したのが入っていた。ラッキー!
交換してから、スイッチ入れるとあれまあ。照明点灯した。よかったよ。

今まで、脱衣所の照明で入ってもらっていたので心苦しかったがこれでよし。


で、次にコーキングだ。
一度道具を入れ替えてからスタート。

カッターで余りの部分をカットしてみるが、いがいと少ないなあ。蓋の方にもあまりついていない。
掃除してから、蓋を付けなおしてマスキングテープを張る。

この間隔がなかなか難しいが、へらを当ててみることで大体良さそうになった。
コーキングガンで、打っていく。今回、使い古しだがアタッチメントを付けていたおかげで、使えたので無駄にならずに良かった。そんで、使いかけので間に合ってよかった。別のも持っては来たのだが、開けないで済むに越したことはない。


比較的きれいにコーキング終了して、マスキングテープはがして終了。


あとは、このお部屋の玄関前を再度コンクリートでかさ上げ1cmぐらいして水勾配を大きくしてみよう。
それで、雨漏り再発防止を図ってみるということで。

また、工事するのでよろしくとお願いして本日終了。
posted by おざわ at 19:03| Comment(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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