2013年09月23日

床下地は、針葉樹でよかったのか?



畳をフローリングに替えるのだが、畳がホンモノでなく、厚みが30mmである。

以前は、うち15mmを根太と断熱材にして、その上に12mmの合板。そして、3mmのフロアタイルで合計30mm。
これを畳が45mmだと勘違いしていて、フローリングを頼みかけた。
そのままでは、畳の厚さに納まらないではないか。
あわてて、キャンセル。

今回、床下に断熱材追加したので、以前のように床上に断熱材を入れなくても良くなった。
そこで、30mmを同使うか考えていた。

結果として、12mmは合板、それも針葉樹合板だ。シナ合板よりも300円ほど安いのだが、表面が粗いのと持つと軽い。これでよかったかなあ。もうやっちゃったけど。

その上に、15mmのフローリングで3mmは余らせることにした。
段差ではあるけど、3mmならいいんじゃなかろうか。

という計算の元に、フローリングは発注してきたし、下地合板は張り終えた。

ま、あとは他のこと終わってからにしようかな。

養生しなくていいし。

さすがに、一枚増やすとぶかぶかしていたところもしっかりしてよかった良かった。

posted by おざわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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