木工に目覚めようと無理無理している今日この頃。
元々は、マージの事務所は1階が土間になっているところがあり、そこを倉庫にしたり、スキーチューンナップ用の部屋に使っているのだが、リフォームの種類が多くなってくるに従い材料や照明などの部材、余って少しとっておこうという材料、さらには工具も沢山になってきて収まりが付かなくなり、鉄の棚を2組導入したのだが、それでももうイッパイイッパイ。
仕方ないので、もう少し収納を増設しようとして思い立ったのが階段下である。
ここに棚を木工で付けると、結構モノが入りそうだ。ということで、スタートしたのである。
なお、そこには、木工の腕を磨いて、またリフォームの幅を広げようという目標が見え隠れしているのでもある。
ただ、中学のときにやった本棚つくりで、どんどん曲がっていくのこぎりの歯、さっぱり削れないかんななどを経験してどうもトラウマになっている。
少し道具をそろえたり、本を読んだりして大丈夫、きっとできると言い聞かせている次第である。
話は戻ってまずは、壁からである。
なんで壁から?というと土間部分に直接出入りできるほどの穴が開いていたのである。
ここは今まで無用心だから内側から板を打ち付けて仮にとめて置いた。それでも隙間が50mmぐらいあって風がぴょーっと吹くのである。寒い。
で、ここには12mmの合板を切って外側からねじ止めして塞いだうえに、内側からも補強と防犯であて木をあてがってから、またねじ止め。
さらに、板には30mmのスタイロフォームを貼り付けて断熱した。ソノ上から4mmのベニヤ板をかぶせてねじの長さで、ちょうど12mm合板にねじ止めして止まるようにして完成。
これが1面である。さらに斜めになっているところ(階段しただから)は普通に外壁が柱に取り付けられている。のであるが、寒いので今度はグラスウールの断熱材を突っ込んでからベニヤを取り付けた。
このあたりベニヤを切るのにしっかりとした台がないので、ぶらんぶらんさせながら切ったもので、相変わらずグニャグニャした切り口である。あ、道具はノコギリから丸ノコに代わっているのである。
トラウマは解消しなかった。
ま、それでもそこそこの形にはなったのである。よしとしよう。
壁の部完了

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