2016年05月29日

ユニットバス設置完了

例によって、作業しながらのために張り付いて見ているわけにもいかなかった。
まあ、これは見てまねしようってもあまり意味ないからいいんだけど。

書いたのは、三階の分だけど、二階も同時進行していった。
二人来て、結局3時前には2台設置完了して帰って行った。早いものである。

三階の高さはいい感じに収まったが、意外と二階のが高い。現状で26センチの段差だ。
床を4センチぐらい上げるので約22センチの段を超えて風呂に足を入れるということになる。
低床タイプにしておいてよかった。
それもこれも、開けてみてびっくりという風呂設置部分の床のせいである。


これが、ベース部分を運び入れたところ。
DSCN0141.jpg

設置位置に水平に置いて
DSCN0143.jpg

完成
DSCN0171.jpg

で、この二階の分については、窓がせっかくあるから窓をつけられないのかと要望してみたが、ユニットバスにはつけることができるのは枠だけで、窓は窓枠を作って設置して、それとユニットの開口部に窓枠だけつける。
さらに、位置として照明や鏡の位置をずらせば何とかなるけどというような状況であきらめた。

いや、勝手にあとで、パネルを開口してアクリル板を張り付ければいいか?とも思ったが、今回は自重した。


あとは、外壁が仕上がってきた。
DSCN0170.jpg

うーん、綺麗になってきたぞ!


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2016年05月26日

リッチーアパート外壁補修その2

さて、ここらあたりでこのアパートの不思議なところをひとつ。

外壁にそって、手すりがあるのだ。

うーん、なんで?

ってのは、まあそういうことだけど。

で、この手すりの部分の外壁材は、窯業系サイディングを使っている。
ところが、こいつがふくらんでしまっている。

こんなかんじ。
DSCN0088.jpg


で、ここはまあ手すりとは、干渉しないのでまあいいか。でも、もう一箇所膨らんでいるのがあった。
なんと、これが手すりの奥。

うーん、こりゃどうやっても、伝道工具が入らない。

ってんで、じゃあ手すりって基本要らないのだから縦部分は切ってしまおうということに、言われた。
なんでも工事やりやすいように考えたらいいんだよとKD氏。

おいおい、なんでもそうなってしまったらまずいじゃんかといってみるが、まあこいつは要らない手すりなのでカットに同意。
サンダーで切り始めたが、歯が合わなかったかな。さっぱり切れない。
翌日歯を取り替えてカットした。
DSCN0110.jpg

切り口を整えて、このままだと水がたまってさびるのでモルタルを投入。



そのご、外壁剤をカットして傷んだ部分を取り替える。
まあ、それだけのことなんだが、これを足場の上でやるとなるとなかなかに大変なことである。

まあなんとか、カットして取り外す。

DSCN0122.jpg

もう、何枚も取り外した。採寸したところで本日登場来てくれた、材料やさんがもって来てくれた新しい材料をカットした。
だいたいとても重い材料だし、コンクリート感がばりばりある。こいつを丸のこでカットするとキッチンパネルを髣髴とさせる以上のもうもう煙。粉塵爆発が起きそうだ。

取り外した外壁は、なんかどうも軽い気がした。ずいぶんと痛んでいたのだなあと改めて感じる。

途中から協力助っ人が参戦してくれたので、なんとか本日中に貼り付けることが出来たので外壁仕事は終了か?あとこーキングかな。ありがとうKS氏

明日は雨だというのでペンキやさんはお休み。なので、おいらも足場仕事終わったということにして疲れまくったのでお休みにしよう。

やはり、変なところに力かかるのであろうが、大変である。
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リッチーアパート外壁材料と状況

もともと、リッチーアパート外壁が傷んでるなあというのはあったが、いろいろ作業するにあたり足場があったほうがいいのでというのもあって、外壁塗装は行うことにしていた。

ペンキ屋さんによると、西面の痛みが予想以上の想定外だったということで、材料を変えたそうだ。

で、一番下がプライマー、これでつきを良くすると同時にカチカチに固めるとのこと。
DSCN0049.jpg


中塗りがこれ
DSCN0050.jpg


細かいひび割れには、こいつで止めるそうな。
DSCN0096.jpg



上塗りはまだない。
シリコンだそうな。

鉄部の塗装もまた後であるし、駐車場の天井は足場が取れてから、給湯器を取り付けて、その後となるので、別日程で来て貰うようにおねがいした。
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2016年05月24日

リッチーアパート屋根のペンキはこんな感じ

屋根のペンキ塗りが月曜から始まった。

下塗りの材料はこれ。
DSCN0047.jpg

上塗りの材料はこちら
DSCN0048.jpg

その後、上塗りの材料を塗りつつあるところでやっと写真取れた。
DSCN0059.jpg


というのも、足場の最上段に上る勇気がなかなかなかったのと、ほかの作業でなかなか見れなかったのである。
このへん、ざんねんである。
まあ、一度みた。
刷毛で、セッパンの谷の部分をぬって、その後斜めの部分はローラーで塗っている。
まあ、そうだろうねえ。

完成図
DSCN0065.jpg

最初の写真が取れなかったので、今まで何色だったのかわかんなかったなあ。
グーぐるではグレーシルバー系に見えた。
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2016年05月23日

とうとう足場だ

足場がかかる前に、あれやってこれやって、かかったらあれやって、あの人にお願いして、これやってそっちの人にお願いして、ということでいろいろ大変だったが、とうとう足場がかかった。

DSCN0028.jpg

その前に、今回のリフォーム自体でどうも、行き当たりばったりというかもう少し余裕をもって全体を見渡していければよかったのではあるが、なんか始まってしまい、そのまま全開モードに突入。

いやーちかれる。

柱をとってもいいはずだと思ったので一本はずした。
鉄骨造だから、構造自体は鉄骨でもっているから、内装の柱はたいした役割をしているわけではないだろうな。と。思っていたが、意外と天井を支えていたりしてもう一本外すのには支障がでそうではある。
まあ、ただ、上で釣ればいい話でもあるようだ。

あとは、部屋の間の壁に、鉄筋の筋交いが入っていたら、この壁は取れないなあ。でもとりたいなあ、ということで、あけて見たら、大丈夫であったが、そういうのはリフォーム初期にやっておくといいかな。


ということで、足場がかかる前に外せるパイプは外して、水、お湯、排水、汚水、ガス、それらを支えるものも外す。
で、足場がかかってからでないと出来ない部分は本日はずした。
エアコンも外してもらった。
また、外壁がふくれてしまっていたのでそこは左官屋さんに補修してもらう。これも足場のかかった今日。

なかなかいろいろ忙しかった。

ペンキ屋さんは屋根を縫ってもらっている。

足場も、ネットがあると意外と怖くなくいけるなあ。

まあ、そんなことでまだ続く。
posted by おざわ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左官屋さんの手際

これ、自分が動いているので、なかなか職人さんの手元を見ていることが出来ないのが難点。

まあ、こつってのはあるだろうが、だからといってまねできる物でもない。

たまに写真撮るだけで終わりだな。

なんで、左官屋さんかというと、外壁がデッキプレートにモルタル塗りで出来ている部分がある。
そいつが、ふけてしまっている。
一度は、補修してあったようだが、その上側でまたふけてしまっている。
そんで、ここを補修してもらう。

下地にラス網をはって、ずいぶん沢山ホチキスみたいなのをエアーで打ってとめてた。
そこに、モルタルを塗ったのだが、まあ見ていなかったからわからんが、とても平滑に仕上げてくれている。
DSCN0053.jpg

ついでに、パイプを外した穴やら、換気扇やら、ガラリの分などもお願いした。
DSCN0045.jpg

DSCN0052.jpg


結局のところ、朝遅くなってしまったにもかかわらず一日で終了していった。
一箇所、お願いし忘れて自分でやったところもあるけど。

お早いことでした。

これで、乾燥まで3日あればばっちりだろう。月曜にモルタルして、一番目の塗装は水曜からやっていたかな。たぶん、暑くて乾燥していたのでよく乾いていたことでしょう。
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2016年05月13日

継続は力なり

リフォームは続いている。

室内に引き続きキッチンの天井に断熱材を入れた。
DSC_2643.jpg

DSC_2648.jpg


壁に断熱材が入っていないのを発見してしまった。しかたない、壁を壊して断熱材を投入した。
DSC_2671.jpg
それもみんな16Kという高性能グラスウール。でも、綿みたいだ。ぜんぜんちくちくしない。
まあ、切ったからわかるんだが、ほんとは切らないほうがいいのであるが。
だって、室内面には、防湿シートで部屋から発生する湿気を壁のなかに伝えないようにするのである。
だから、切れていてはまずいのはわかっているのだが、短いところはどうしても切らざるを得ないなあ。

そのかわり、2400ぐらいの高さについて、切らないで2800のまま使った。
ということで、計算した坪数で余るはずが余らなかった。
DSC_2673.jpg
さて、元ユニットバスの床が開口してあるが、そこを補修してレベルを合わせた。
やっと床がつらいちになった。
DSC_2712.jpg
その後、新ユニットバスの前の床の補修して、レベルを合わせる。

排水については、新ユニットバスのFLに出せばいいということであったので、そこにパイプを設置。
その後、下部に通していく。
三階の床、二階の天井、二階の床、一階の天井裏と穴を開けていき、駐車場の上にもってきたところで、エルボーで向きを変えた。
そんで、ぐるっと引き回す。

給湯器には専用に水を送る。これはパイプで、断熱材でくるまれている。さらに、その横に棒状の凍結防止タイを突っ込んで、おく。

ペンキやさんにも久しぶりにあって、打ち合わせ完了。
エアコンやさんにも見てもらった。
ユニットバス屋さんも見てくれたし。
ガスやさんもガラスやさんもいろいろ沢山。

で、本日最後には、二階のユニットバスを解体して、今回は、風呂桶自体は切らないで済んだ。
それもあって、なんと1時間くらいで解体、搬出まで済んでしまった。
うーん、今日は進んだ。
ここ数日どうも見た目にはさっぱり進んでいなかったので。

これで、だいたい着工から1ヶ月と少し。連休はそこそこ休んだので実質4週間。
なかなか速いペースだと思うようにしよう。
ありがとう。KD氏、そして関係の皆様。
posted by おざわ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

ユニットバス設置完了

例によって、作業しながらのために張り付いて見ているわけにもいかなかった。
まあ、これは見てまねしようってもあまり意味ないからいいんだけど。

書いたのは、三階の分だけど、二階も同時進行していった。
二人来て、結局3時前には2台設置完了して帰って行った。早いものである。

三階の高さはいい感じに収まったが、意外と二階のが高い。現状で26センチの段差だ。
床を4センチぐらい上げるので約22センチの段を超えて風呂に足を入れるということになる。
低床タイプにしておいてよかった。
それもこれも、開けてみてびっくりという風呂設置部分の床のせいである。


これが、ベース部分を運び入れたところ。
DSCN0141.jpg

設置位置に水平に置いて
DSCN0143.jpg

完成
DSCN0171.jpg

で、この二階の分については、窓がせっかくあるから窓をつけられないのかと要望してみたが、ユニットバスにはつけることができるのは枠だけで、窓は窓枠を作って設置して、それとユニットの開口部に窓枠だけつける。
さらに、位置として照明や鏡の位置をずらせば何とかなるけどというような状況であきらめた。

いや、勝手にあとで、パネルを開口してアクリル板を張り付ければいいか?とも思ったが、今回は自重した。


あとは、外壁が仕上がってきた。
DSCN0170.jpg

うーん、綺麗になってきたぞ!


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2016年05月26日

リッチーアパート外壁補修その2

さて、ここらあたりでこのアパートの不思議なところをひとつ。

外壁にそって、手すりがあるのだ。

うーん、なんで?

ってのは、まあそういうことだけど。

で、この手すりの部分の外壁材は、窯業系サイディングを使っている。
ところが、こいつがふくらんでしまっている。

こんなかんじ。
DSCN0088.jpg


で、ここはまあ手すりとは、干渉しないのでまあいいか。でも、もう一箇所膨らんでいるのがあった。
なんと、これが手すりの奥。

うーん、こりゃどうやっても、伝道工具が入らない。

ってんで、じゃあ手すりって基本要らないのだから縦部分は切ってしまおうということに、言われた。
なんでも工事やりやすいように考えたらいいんだよとKD氏。

おいおい、なんでもそうなってしまったらまずいじゃんかといってみるが、まあこいつは要らない手すりなのでカットに同意。
サンダーで切り始めたが、歯が合わなかったかな。さっぱり切れない。
翌日歯を取り替えてカットした。
DSCN0110.jpg

切り口を整えて、このままだと水がたまってさびるのでモルタルを投入。



そのご、外壁剤をカットして傷んだ部分を取り替える。
まあ、それだけのことなんだが、これを足場の上でやるとなるとなかなかに大変なことである。

まあなんとか、カットして取り外す。

DSCN0122.jpg

もう、何枚も取り外した。採寸したところで本日登場来てくれた、材料やさんがもって来てくれた新しい材料をカットした。
だいたいとても重い材料だし、コンクリート感がばりばりある。こいつを丸のこでカットするとキッチンパネルを髣髴とさせる以上のもうもう煙。粉塵爆発が起きそうだ。

取り外した外壁は、なんかどうも軽い気がした。ずいぶんと痛んでいたのだなあと改めて感じる。

途中から協力助っ人が参戦してくれたので、なんとか本日中に貼り付けることが出来たので外壁仕事は終了か?あとこーキングかな。ありがとうKS氏

明日は雨だというのでペンキやさんはお休み。なので、おいらも足場仕事終わったということにして疲れまくったのでお休みにしよう。

やはり、変なところに力かかるのであろうが、大変である。
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リッチーアパート外壁材料と状況

もともと、リッチーアパート外壁が傷んでるなあというのはあったが、いろいろ作業するにあたり足場があったほうがいいのでというのもあって、外壁塗装は行うことにしていた。

ペンキ屋さんによると、西面の痛みが予想以上の想定外だったということで、材料を変えたそうだ。

で、一番下がプライマー、これでつきを良くすると同時にカチカチに固めるとのこと。
DSCN0049.jpg


中塗りがこれ
DSCN0050.jpg


細かいひび割れには、こいつで止めるそうな。
DSCN0096.jpg



上塗りはまだない。
シリコンだそうな。

鉄部の塗装もまた後であるし、駐車場の天井は足場が取れてから、給湯器を取り付けて、その後となるので、別日程で来て貰うようにおねがいした。
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2016年05月24日

リッチーアパート屋根のペンキはこんな感じ

屋根のペンキ塗りが月曜から始まった。

下塗りの材料はこれ。
DSCN0047.jpg

上塗りの材料はこちら
DSCN0048.jpg

その後、上塗りの材料を塗りつつあるところでやっと写真取れた。
DSCN0059.jpg


というのも、足場の最上段に上る勇気がなかなかなかったのと、ほかの作業でなかなか見れなかったのである。
このへん、ざんねんである。
まあ、一度みた。
刷毛で、セッパンの谷の部分をぬって、その後斜めの部分はローラーで塗っている。
まあ、そうだろうねえ。

完成図
DSCN0065.jpg

最初の写真が取れなかったので、今まで何色だったのかわかんなかったなあ。
グーぐるではグレーシルバー系に見えた。
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2016年05月23日

とうとう足場だ

足場がかかる前に、あれやってこれやって、かかったらあれやって、あの人にお願いして、これやってそっちの人にお願いして、ということでいろいろ大変だったが、とうとう足場がかかった。

DSCN0028.jpg

その前に、今回のリフォーム自体でどうも、行き当たりばったりというかもう少し余裕をもって全体を見渡していければよかったのではあるが、なんか始まってしまい、そのまま全開モードに突入。

いやーちかれる。

柱をとってもいいはずだと思ったので一本はずした。
鉄骨造だから、構造自体は鉄骨でもっているから、内装の柱はたいした役割をしているわけではないだろうな。と。思っていたが、意外と天井を支えていたりしてもう一本外すのには支障がでそうではある。
まあ、ただ、上で釣ればいい話でもあるようだ。

あとは、部屋の間の壁に、鉄筋の筋交いが入っていたら、この壁は取れないなあ。でもとりたいなあ、ということで、あけて見たら、大丈夫であったが、そういうのはリフォーム初期にやっておくといいかな。


ということで、足場がかかる前に外せるパイプは外して、水、お湯、排水、汚水、ガス、それらを支えるものも外す。
で、足場がかかってからでないと出来ない部分は本日はずした。
エアコンも外してもらった。
また、外壁がふくれてしまっていたのでそこは左官屋さんに補修してもらう。これも足場のかかった今日。

なかなかいろいろ忙しかった。

ペンキ屋さんは屋根を縫ってもらっている。

足場も、ネットがあると意外と怖くなくいけるなあ。

まあ、そんなことでまだ続く。
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左官屋さんの手際

これ、自分が動いているので、なかなか職人さんの手元を見ていることが出来ないのが難点。

まあ、こつってのはあるだろうが、だからといってまねできる物でもない。

たまに写真撮るだけで終わりだな。

なんで、左官屋さんかというと、外壁がデッキプレートにモルタル塗りで出来ている部分がある。
そいつが、ふけてしまっている。
一度は、補修してあったようだが、その上側でまたふけてしまっている。
そんで、ここを補修してもらう。

下地にラス網をはって、ずいぶん沢山ホチキスみたいなのをエアーで打ってとめてた。
そこに、モルタルを塗ったのだが、まあ見ていなかったからわからんが、とても平滑に仕上げてくれている。
DSCN0053.jpg

ついでに、パイプを外した穴やら、換気扇やら、ガラリの分などもお願いした。
DSCN0045.jpg

DSCN0052.jpg


結局のところ、朝遅くなってしまったにもかかわらず一日で終了していった。
一箇所、お願いし忘れて自分でやったところもあるけど。

お早いことでした。

これで、乾燥まで3日あればばっちりだろう。月曜にモルタルして、一番目の塗装は水曜からやっていたかな。たぶん、暑くて乾燥していたのでよく乾いていたことでしょう。
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2016年05月13日

継続は力なり

リフォームは続いている。

室内に引き続きキッチンの天井に断熱材を入れた。
DSC_2643.jpg

DSC_2648.jpg


壁に断熱材が入っていないのを発見してしまった。しかたない、壁を壊して断熱材を投入した。
DSC_2671.jpg
それもみんな16Kという高性能グラスウール。でも、綿みたいだ。ぜんぜんちくちくしない。
まあ、切ったからわかるんだが、ほんとは切らないほうがいいのであるが。
だって、室内面には、防湿シートで部屋から発生する湿気を壁のなかに伝えないようにするのである。
だから、切れていてはまずいのはわかっているのだが、短いところはどうしても切らざるを得ないなあ。

そのかわり、2400ぐらいの高さについて、切らないで2800のまま使った。
ということで、計算した坪数で余るはずが余らなかった。
DSC_2673.jpg
さて、元ユニットバスの床が開口してあるが、そこを補修してレベルを合わせた。
やっと床がつらいちになった。
DSC_2712.jpg
その後、新ユニットバスの前の床の補修して、レベルを合わせる。

排水については、新ユニットバスのFLに出せばいいということであったので、そこにパイプを設置。
その後、下部に通していく。
三階の床、二階の天井、二階の床、一階の天井裏と穴を開けていき、駐車場の上にもってきたところで、エルボーで向きを変えた。
そんで、ぐるっと引き回す。

給湯器には専用に水を送る。これはパイプで、断熱材でくるまれている。さらに、その横に棒状の凍結防止タイを突っ込んで、おく。

ペンキやさんにも久しぶりにあって、打ち合わせ完了。
エアコンやさんにも見てもらった。
ユニットバス屋さんも見てくれたし。
ガスやさんもガラスやさんもいろいろ沢山。

で、本日最後には、二階のユニットバスを解体して、今回は、風呂桶自体は切らないで済んだ。
それもあって、なんと1時間くらいで解体、搬出まで済んでしまった。
うーん、今日は進んだ。
ここ数日どうも見た目にはさっぱり進んでいなかったので。

これで、だいたい着工から1ヶ月と少し。連休はそこそこ休んだので実質4週間。
なかなか速いペースだと思うようにしよう。
ありがとう。KD氏、そして関係の皆様。
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