2011年06月30日

リクエストにお答えして

ペットアパートの2階に住んでも居るのであるが、今年は既に暑い。
いちおうまだ6月なのに夜寝苦しくて。

ルーバーをつけて、夜に窓を開けて寝たいという事である。この窓を開けておけると、他の対面の窓との間で風が抜けてくれる。

実際のところは、精神的に少しと物理的にも少しの障壁が出来るだけのような気もする。
わざわざ壊して入ってこようという人はもう、窓が閉まっていても同じ事である。

使用前

IMGP8078-s.jpg

使用後

IMGP8080-s.jpg


外から見たら、やはり木はいいねえ。
ただ、取り付けて思った。

あ、窓が外せない・・・

もっとスペースを空けないといけなかったなあ。ちょっと取り付けには工夫しないといけないのである。

そんで、部屋の中から見ると
暗いなあ。さすがにこれだけ光をさえぎると。

でも、リクエストした本人は満足そうである。ひかりが入らないと、家具やらの日焼けがなくなるのでいいとのことだ。
posted by おざわ at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

わーい、長野にIKEAできた。


 長野県にはIKEAがないのだ。だから主に横浜やらの東京方面にて照明やフックやミラーなど仕入れに行っていた。

 でも、でも、とうとうできたのである。

 しかも、ほぼ地元である。これならば楽勝で買いに行ける。ただ、そうすると、内見のお客さんも、あーあれねとなってしまいインパクトはないんだなあ。


 でも、楽だしどっちがいいんだろう。

 じゃじゃーん、これが写真だ。

P1010285-s.jpg
 あれ?

 ちょっと違う。

 IKEYAである。


 池屋うどん店であった。

 残念!

posted by おざわ at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

IEEE1394(firewire)の外付けHDD見えない。教えて


知り合いが亡くなった弟がMACで使っていた外付けHDDをウインドウズXPで使いたいから見てくれといわれて

IEEE1394のカードをデスクトップに挿して、ケーブルで外付けHDDをつなげてみたのですが、さっぱり見えてこない。

電源の順番かとおもい、HDDの電源を入れてから(アダプターからの独自電源)パソコンの電源入れた。

それでも、エクスプローラーでは見えない。

デバイスを見てみたら、iEEEのホストは認識しているし、デバイスとしてのHDDもIEEEの機器として認識している。

やはりMACで使っていたからなのか?

フォーマットをすればいいのかもしれないが、なにせエクスプローラーで見えないので、どうすればいいのかわからない。
そもそもIEEEの外付けHDDってエクスプローラだとどういう風に見えるのでしょうね?

未経験につきさっぱりわからない。、


うーん、どなたか教えてくださいませ。
posted by おざわ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

木造在来工法による2階建て小屋建築実習


 ほぼ地元のNPO主催の講座に参加してきた。新聞などで、ちょっと見ただけで内容はあまり把握できていなかったので、電話して聞いてみた。
 大工さん指導の下で、削り終わっている部材を組み立てて1間半角の小屋を建てましょうということであり、参加費4800円払ってもいいかなと。

 で、当日となり集合場所は製材所である。これも参加しようかなと思った要件でもあった。

スタッフ3名とスタッフ兼参加者2名+純粋な参加者はおいらも含めて4名うち一人はうら若き女性であった。


 あいさつ後早速組み立てに入る。
倉庫には、こうやって保管されている。もう30回ぐらい建てたり壊したりしていてほぞ穴が結構痛んでいる。
IMGP7927-s.jpg

 基礎はなく、倉庫の床が基礎ということで、いろはに と 1234との組み合わせでいの1番は北東。

 いの1番 と 4番 が書かれている土台をまず置く、そこに いの1番と にの1番 が書かれている土台を蟻継かなあ?の仕組みでカットしてあるのを合わせて、差し込む。というようにして、土台を組む。
IMGP7930-s.jpg

IMGP7931-s.jpg
 次は通し柱である。
 いの1番 から挿して建てる。その後 いの2番 の柱を建てながら、補強部材である足固めを入れながら、さらに2階に当たる桁を入れて組んでいく。
IMGP7934-s.jpg
 言い忘れたが、2階建てであるが、階だかが1000oぐらいのとても低い建物となっている。もちろん実習用だからであろう。

 なんて、やりながら真ん中には大黒柱を建てる。このときには今回は2方向からの横の部材を入れながら挿しながらみたいになかなか難しいがなんとか入る。
IMGP7941-s.jpg

IMGP7946-s.jpg
 次が床梁をかける。

 さらに小屋梁を。

 そんで、母屋と棟木に垂木

 っていくことで、ほぼ2時間半ぐらいの作業にて構造部分完成
IMGP7963-s.jpg
 床を置いて部屋らしくなった。


 たてじ というが建前とも言うしいろいろだろうが、ここまでできたところで屋根裏に飾りと、家内繁栄とか書いた木を縛り付ける。 その後ゴチもちをまく。あー懐かしいなあこれ。よく拾いに行ったもんだった。

 その後、酒が入ったということである。昔は。



 金物を一切使わないで、めでたく完成。耐震はこの場合はホールダウン金物がないので厳しいが、揺れながらもしなって結構強いというようなところで。


 お昼は製材所の事務所を借りて食べた。
なんとソーラーウォールが取りついていた。本物は初めて見た。



 このNPOは木こり系のようだ。
なので、木の使い道ということで、この講座を開いているのであった。


 午後は、早速解体。
1時間ぐらいで終わり、その後製材所の見学および、質疑応答

 原木から、板に加工、乾燥、仕上げ、梱包というところまで一通り見せてもらう。
機械化は結構すすんでいるのだなあと。

 壁材を作っている所を見せてもらったが、床ももちろんやっているし、構造材もやっている。足場板もあるそうだし、いいものを見せてもらった。

 坪単価はざっとのことだが、壁で約1万円、床で1万2千円。

 小売りも、子配達もしてくれるとのことであるが、お願いするのはいつのことか。
今までに使った床材の最高値は、フロアタイルが7千円ぐらいしたか。フローリングは5千円程度だし。

 壁に至っては、壁紙なら1500円ぐらいである。


 うーん、なかなかコストの壁を崩せないなあ。


ということで、本日の日程完了しめでたくお開きとなった。
ありがとうございました。


posted by おざわ at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

パナソニック電工



 もちろん、昔の松下電工である。
よく電材を買っている。スイッチやらはもうすっかりこちらでおなじみで、たまに物件に東芝とかがついているとびっくりする。シェアすごいんだろうなあ。

 さて、名前が変わってから何となく違和感あったままでいたのだが、先日スキーの用事で東京に行ったとき汐留にショールームがあったんで、ふらふらと入ってきた。

 電工とは言いながら、キッチンやら、トイレ、バスルーム、床材などそっち方面のであった。
 うーん、しかしこんな値段のキッチン使う人がいるんだなあ。きっと2割も引いてもらったよとかよろこんで。

 そりゃー、家にお金かかるわけだ。しかし、素敵である。

 でも、ほとんどが、偽物といってはいけないが、無垢の木とかには全く縁がない。

 そうすると、一番素敵なのは使う前で、だんだんしょぼくなってくるわけだなあ。

 

 おねいさんたちは素敵であった。
posted by おざわ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

天井壁紙

結婚アパート103は天井の壁紙も張り替えた。

キッチンなのだが、前の張り方を見ると長手方向に張って2枚使っている。
ところが、なかなか天井は不得意なのである。なので、できるだけ短く張りたい。

そうすると、目の数が増えてしまうのだがやむを得ない。ということにしよう。

はがしたら、いまいちでパテをかってこれはまだサンドペーパーしていないところ。
P1010440-s.jpg

このあとサンドペーパーで平滑を出す。

そんで、短手方向に張る。今回は4枚はるので、目が3つ。本来は目が1つですむのだ。
しかも、張り終えて翌日みてもすっかり、目がよくわかる出来である。
 久々の天井はりはいまいちでしたなあ。確か、半年ぐらい前の出来事である。

 で、こんな感じになる。
P1010444-s.jpg
まあ、よしとしよう。

posted by おざわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

築154年

 明治3年築たぶん、そのくらいだった。危なく江戸である。


そのわりにシッカリと建っている。いいなあ。安いんだけど。

土地も広いし。


 典型的だ。8畳が4部屋田の字になり前後に廊下が並んでいる。

P1010355-s.jpg

 見たのである。その、近年の50年前ぐらいからはずいぶん建て方が変わったのだろうが、そのまえ100年ぐらいはあまり変化はしていないのではないか

 さて、いいのであるが・・・


 リフォームどうすりゃいいのか。
床下なんかまったくいじらなくてもいいのか?これだけ持っているのだから今更。
畳を新しくするだけでも40枚×2万?でも80万だ。

 壁もねえ、サッシがついていて興ざめだが、断熱を考えたりすると大変なことになる。寒く暮らすのか?店にするか?

 なーんて、普通に考えたら1000万はくだらないだろうなあ。

 さすがに15万円とかで借りる人いないだろうなあ。そういうときに、実需は強いなあ。

 けっこう、見に来ている人が多いらしかった。本日の時点で情報はネットから消えている。


 妄想だけ、ちょっと膨らんだ。

願わくば、買う人が壊さないことを。

posted by おざわ at 11:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

グレステン


 なんだかなー、この名前。何のことか分からないのだが。
 行って来たのだ、グレステンスキー in 八ヶ岳

 タイヤのついた夏のスキーということになるのである。


 雄大な八ヶ岳の景色を見ながらドライブして、一転リゾートチックな瀟洒なペンション街に入る。公園のなかにあるというので、まずは公園の駐車場に停める。
 徒歩で5分ほど、ブーツを担いで管理棟まで行くと、さっき道を歩いていた女性が案内の人であった。
 プロテクターを両肘膝につけて、ブーツあわせをして料金を払い(今回は2時間で、1500円 ブーツとグローブを持ち込みの割引)まずはレクチャー。これも受付の女性がスライド。

 スキーとの違いを教えてもらう。まずは、止まるのがエッジを立てて横になるのが出来ない。プルークスタンスを取ってゆっくりと止まる。制動距離が長いので注意しろと。
 プルークスタンスとはいっても、あまり急な角度はとれない。脚を外に開いていくのに筋力が必要だなあ。
 あとは、後ろが短いのでしりもちつくので気をつけよう。

 といったところで、実地。最初は前後に1つずつタイヤがついたタイプ。初心者用である。

 ところで、伊藤敦元デモがいるのである。といってもわかんないのではあるが。

 Tバーよりも原始的なリフトで1段うえに上がる。まずは横に進んで少し加速してからブレーキ。プルークスタンスの取り方が微妙で、なかなかたいへん。
 そんで、直滑降してからプルークで止まると思うのだが、斜度は多分3度とかなのだがこれが止まれない。開きだして、トップが中に入ってくるのだがそれを押さえるように脚を使わないといけないがこれが、筋力必要。

 次に、山周りストップを両方。谷周りストップを両方、繋げてターン。
 ここでは、内倒すると、転ぶといわれた。いわゆるくの字で滑ろうと。

 まあ、割と曲がるが、両方の脚の角度が違うと、すぐにスタンスが変わってしまう。まだまだ脚の角度が違うようだ。とっても分かりやすい。勉強になりますである。

 とりあえず、下のゲレンデで5,6本滑る。だいたい曲がれるようになる。
 

 そんで、上のゲレンデデビューだ。
 

 ここでも、上部は谷周りを繰り返して中盤まではフォールラインに絡めたすべりはしないようにとのお達しである。
 なぜなら、転ぶから。

 そんで、転ぶと痛いとのこと。

 なんで、慎重に数本滑る。

 だいたいなれたので、上部からターンしながら繋げてくる。スピードもある程度出てきた。
 
 このへんで、一度転倒。言われたとおり痛い。外脚が角度つきすぎて、グレステンスキーの側面が接地してしまいすくわれた形のようだった。

 10本ぐらい滑ったか?谷周りで、タイヤがグリップしなくなるようになってきた。あーれーという場面が出てきてその辺で1時間半。

 上級者向けのアルペンタイプに交換してもらう。伊藤敦元デモが見ていて、まあそっちでもいいんじゃないかと言ってくれた。ただ、500円追加料金である。

 だが、こいつは曲がらないから、また下のゲレンデで練習してからと。伊藤敦元デモが言う。

 笑っちゃうくらい曲がらない。

 例えれば、初心者用がSLのカット、こいつは、スーパーGぐらいな勢いである。

 何度か下で練習したがどうしたら曲がるのだろう???
 
 やっぱり角付けでは曲がらないのであれば、回旋しかないだろうと回旋の動きをすると曲がるようになった。あーコレはスキーっぽい。

 上部ゲレンデにデビューしてまた谷周りから。
 ある程度できるようになってから繋げてターン。

 数回上部ゲレンデで滑ってタイムオーバー

 

 感想は、面白いじゃないか。違いはあるけど、スキーっぽいし、体の動きに敏感に反応するので、精度が上げれれるのではないかな。

 また行こうと思う。

 ちなみにウチから60km、約1時間半だな。片道。

 ちと遠い。

 皆様ご一緒しませう。
posted by おざわ at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

25年ぶり

双方自己申告なのだが、さらに大体の年数だが。

足して25年ぶりにテニスをした

もともと、双方大してやっていたわけでもないのにこのブランク。
最初は惨憺たる有様である。

でも、最後のころは往復で数えて3回くらいラリー続いた。

膝が痛いです。
1時間やって、昼寝が1時間でした。

学生時代は山中湖で合宿して、猛暑の中1日やっていたなあ。とほい目
posted by おざわ at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

リクエストにお答えして

ペットアパートの2階に住んでも居るのであるが、今年は既に暑い。
いちおうまだ6月なのに夜寝苦しくて。

ルーバーをつけて、夜に窓を開けて寝たいという事である。この窓を開けておけると、他の対面の窓との間で風が抜けてくれる。

実際のところは、精神的に少しと物理的にも少しの障壁が出来るだけのような気もする。
わざわざ壊して入ってこようという人はもう、窓が閉まっていても同じ事である。

使用前

IMGP8078-s.jpg

使用後

IMGP8080-s.jpg


外から見たら、やはり木はいいねえ。
ただ、取り付けて思った。

あ、窓が外せない・・・

もっとスペースを空けないといけなかったなあ。ちょっと取り付けには工夫しないといけないのである。

そんで、部屋の中から見ると
暗いなあ。さすがにこれだけ光をさえぎると。

でも、リクエストした本人は満足そうである。ひかりが入らないと、家具やらの日焼けがなくなるのでいいとのことだ。
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2011年06月27日

わーい、長野にIKEAできた。


 長野県にはIKEAがないのだ。だから主に横浜やらの東京方面にて照明やフックやミラーなど仕入れに行っていた。

 でも、でも、とうとうできたのである。

 しかも、ほぼ地元である。これならば楽勝で買いに行ける。ただ、そうすると、内見のお客さんも、あーあれねとなってしまいインパクトはないんだなあ。


 でも、楽だしどっちがいいんだろう。

 じゃじゃーん、これが写真だ。

P1010285-s.jpg
 あれ?

 ちょっと違う。

 IKEYAである。


 池屋うどん店であった。

 残念!

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2011年06月20日

IEEE1394(firewire)の外付けHDD見えない。教えて


知り合いが亡くなった弟がMACで使っていた外付けHDDをウインドウズXPで使いたいから見てくれといわれて

IEEE1394のカードをデスクトップに挿して、ケーブルで外付けHDDをつなげてみたのですが、さっぱり見えてこない。

電源の順番かとおもい、HDDの電源を入れてから(アダプターからの独自電源)パソコンの電源入れた。

それでも、エクスプローラーでは見えない。

デバイスを見てみたら、iEEEのホストは認識しているし、デバイスとしてのHDDもIEEEの機器として認識している。

やはりMACで使っていたからなのか?

フォーマットをすればいいのかもしれないが、なにせエクスプローラーで見えないので、どうすればいいのかわからない。
そもそもIEEEの外付けHDDってエクスプローラだとどういう風に見えるのでしょうね?

未経験につきさっぱりわからない。、


うーん、どなたか教えてくださいませ。
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2011年06月19日

木造在来工法による2階建て小屋建築実習


 ほぼ地元のNPO主催の講座に参加してきた。新聞などで、ちょっと見ただけで内容はあまり把握できていなかったので、電話して聞いてみた。
 大工さん指導の下で、削り終わっている部材を組み立てて1間半角の小屋を建てましょうということであり、参加費4800円払ってもいいかなと。

 で、当日となり集合場所は製材所である。これも参加しようかなと思った要件でもあった。

スタッフ3名とスタッフ兼参加者2名+純粋な参加者はおいらも含めて4名うち一人はうら若き女性であった。


 あいさつ後早速組み立てに入る。
倉庫には、こうやって保管されている。もう30回ぐらい建てたり壊したりしていてほぞ穴が結構痛んでいる。
IMGP7927-s.jpg

 基礎はなく、倉庫の床が基礎ということで、いろはに と 1234との組み合わせでいの1番は北東。

 いの1番 と 4番 が書かれている土台をまず置く、そこに いの1番と にの1番 が書かれている土台を蟻継かなあ?の仕組みでカットしてあるのを合わせて、差し込む。というようにして、土台を組む。
IMGP7930-s.jpg

IMGP7931-s.jpg
 次は通し柱である。
 いの1番 から挿して建てる。その後 いの2番 の柱を建てながら、補強部材である足固めを入れながら、さらに2階に当たる桁を入れて組んでいく。
IMGP7934-s.jpg
 言い忘れたが、2階建てであるが、階だかが1000oぐらいのとても低い建物となっている。もちろん実習用だからであろう。

 なんて、やりながら真ん中には大黒柱を建てる。このときには今回は2方向からの横の部材を入れながら挿しながらみたいになかなか難しいがなんとか入る。
IMGP7941-s.jpg

IMGP7946-s.jpg
 次が床梁をかける。

 さらに小屋梁を。

 そんで、母屋と棟木に垂木

 っていくことで、ほぼ2時間半ぐらいの作業にて構造部分完成
IMGP7963-s.jpg
 床を置いて部屋らしくなった。


 たてじ というが建前とも言うしいろいろだろうが、ここまでできたところで屋根裏に飾りと、家内繁栄とか書いた木を縛り付ける。 その後ゴチもちをまく。あー懐かしいなあこれ。よく拾いに行ったもんだった。

 その後、酒が入ったということである。昔は。



 金物を一切使わないで、めでたく完成。耐震はこの場合はホールダウン金物がないので厳しいが、揺れながらもしなって結構強いというようなところで。


 お昼は製材所の事務所を借りて食べた。
なんとソーラーウォールが取りついていた。本物は初めて見た。



 このNPOは木こり系のようだ。
なので、木の使い道ということで、この講座を開いているのであった。


 午後は、早速解体。
1時間ぐらいで終わり、その後製材所の見学および、質疑応答

 原木から、板に加工、乾燥、仕上げ、梱包というところまで一通り見せてもらう。
機械化は結構すすんでいるのだなあと。

 壁材を作っている所を見せてもらったが、床ももちろんやっているし、構造材もやっている。足場板もあるそうだし、いいものを見せてもらった。

 坪単価はざっとのことだが、壁で約1万円、床で1万2千円。

 小売りも、子配達もしてくれるとのことであるが、お願いするのはいつのことか。
今までに使った床材の最高値は、フロアタイルが7千円ぐらいしたか。フローリングは5千円程度だし。

 壁に至っては、壁紙なら1500円ぐらいである。


 うーん、なかなかコストの壁を崩せないなあ。


ということで、本日の日程完了しめでたくお開きとなった。
ありがとうございました。


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2011年06月17日

パナソニック電工



 もちろん、昔の松下電工である。
よく電材を買っている。スイッチやらはもうすっかりこちらでおなじみで、たまに物件に東芝とかがついているとびっくりする。シェアすごいんだろうなあ。

 さて、名前が変わってから何となく違和感あったままでいたのだが、先日スキーの用事で東京に行ったとき汐留にショールームがあったんで、ふらふらと入ってきた。

 電工とは言いながら、キッチンやら、トイレ、バスルーム、床材などそっち方面のであった。
 うーん、しかしこんな値段のキッチン使う人がいるんだなあ。きっと2割も引いてもらったよとかよろこんで。

 そりゃー、家にお金かかるわけだ。しかし、素敵である。

 でも、ほとんどが、偽物といってはいけないが、無垢の木とかには全く縁がない。

 そうすると、一番素敵なのは使う前で、だんだんしょぼくなってくるわけだなあ。

 

 おねいさんたちは素敵であった。
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2011年06月10日

天井壁紙

結婚アパート103は天井の壁紙も張り替えた。

キッチンなのだが、前の張り方を見ると長手方向に張って2枚使っている。
ところが、なかなか天井は不得意なのである。なので、できるだけ短く張りたい。

そうすると、目の数が増えてしまうのだがやむを得ない。ということにしよう。

はがしたら、いまいちでパテをかってこれはまだサンドペーパーしていないところ。
P1010440-s.jpg

このあとサンドペーパーで平滑を出す。

そんで、短手方向に張る。今回は4枚はるので、目が3つ。本来は目が1つですむのだ。
しかも、張り終えて翌日みてもすっかり、目がよくわかる出来である。
 久々の天井はりはいまいちでしたなあ。確か、半年ぐらい前の出来事である。

 で、こんな感じになる。
P1010444-s.jpg
まあ、よしとしよう。

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2011年06月07日

築154年

 明治3年築たぶん、そのくらいだった。危なく江戸である。


そのわりにシッカリと建っている。いいなあ。安いんだけど。

土地も広いし。


 典型的だ。8畳が4部屋田の字になり前後に廊下が並んでいる。

P1010355-s.jpg

 見たのである。その、近年の50年前ぐらいからはずいぶん建て方が変わったのだろうが、そのまえ100年ぐらいはあまり変化はしていないのではないか

 さて、いいのであるが・・・


 リフォームどうすりゃいいのか。
床下なんかまったくいじらなくてもいいのか?これだけ持っているのだから今更。
畳を新しくするだけでも40枚×2万?でも80万だ。

 壁もねえ、サッシがついていて興ざめだが、断熱を考えたりすると大変なことになる。寒く暮らすのか?店にするか?

 なーんて、普通に考えたら1000万はくだらないだろうなあ。

 さすがに15万円とかで借りる人いないだろうなあ。そういうときに、実需は強いなあ。

 けっこう、見に来ている人が多いらしかった。本日の時点で情報はネットから消えている。


 妄想だけ、ちょっと膨らんだ。

願わくば、買う人が壊さないことを。

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2011年06月03日

グレステン


 なんだかなー、この名前。何のことか分からないのだが。
 行って来たのだ、グレステンスキー in 八ヶ岳

 タイヤのついた夏のスキーということになるのである。


 雄大な八ヶ岳の景色を見ながらドライブして、一転リゾートチックな瀟洒なペンション街に入る。公園のなかにあるというので、まずは公園の駐車場に停める。
 徒歩で5分ほど、ブーツを担いで管理棟まで行くと、さっき道を歩いていた女性が案内の人であった。
 プロテクターを両肘膝につけて、ブーツあわせをして料金を払い(今回は2時間で、1500円 ブーツとグローブを持ち込みの割引)まずはレクチャー。これも受付の女性がスライド。

 スキーとの違いを教えてもらう。まずは、止まるのがエッジを立てて横になるのが出来ない。プルークスタンスを取ってゆっくりと止まる。制動距離が長いので注意しろと。
 プルークスタンスとはいっても、あまり急な角度はとれない。脚を外に開いていくのに筋力が必要だなあ。
 あとは、後ろが短いのでしりもちつくので気をつけよう。

 といったところで、実地。最初は前後に1つずつタイヤがついたタイプ。初心者用である。

 ところで、伊藤敦元デモがいるのである。といってもわかんないのではあるが。

 Tバーよりも原始的なリフトで1段うえに上がる。まずは横に進んで少し加速してからブレーキ。プルークスタンスの取り方が微妙で、なかなかたいへん。
 そんで、直滑降してからプルークで止まると思うのだが、斜度は多分3度とかなのだがこれが止まれない。開きだして、トップが中に入ってくるのだがそれを押さえるように脚を使わないといけないがこれが、筋力必要。

 次に、山周りストップを両方。谷周りストップを両方、繋げてターン。
 ここでは、内倒すると、転ぶといわれた。いわゆるくの字で滑ろうと。

 まあ、割と曲がるが、両方の脚の角度が違うと、すぐにスタンスが変わってしまう。まだまだ脚の角度が違うようだ。とっても分かりやすい。勉強になりますである。

 とりあえず、下のゲレンデで5,6本滑る。だいたい曲がれるようになる。
 

 そんで、上のゲレンデデビューだ。
 

 ここでも、上部は谷周りを繰り返して中盤まではフォールラインに絡めたすべりはしないようにとのお達しである。
 なぜなら、転ぶから。

 そんで、転ぶと痛いとのこと。

 なんで、慎重に数本滑る。

 だいたいなれたので、上部からターンしながら繋げてくる。スピードもある程度出てきた。
 
 このへんで、一度転倒。言われたとおり痛い。外脚が角度つきすぎて、グレステンスキーの側面が接地してしまいすくわれた形のようだった。

 10本ぐらい滑ったか?谷周りで、タイヤがグリップしなくなるようになってきた。あーれーという場面が出てきてその辺で1時間半。

 上級者向けのアルペンタイプに交換してもらう。伊藤敦元デモが見ていて、まあそっちでもいいんじゃないかと言ってくれた。ただ、500円追加料金である。

 だが、こいつは曲がらないから、また下のゲレンデで練習してからと。伊藤敦元デモが言う。

 笑っちゃうくらい曲がらない。

 例えれば、初心者用がSLのカット、こいつは、スーパーGぐらいな勢いである。

 何度か下で練習したがどうしたら曲がるのだろう???
 
 やっぱり角付けでは曲がらないのであれば、回旋しかないだろうと回旋の動きをすると曲がるようになった。あーコレはスキーっぽい。

 上部ゲレンデにデビューしてまた谷周りから。
 ある程度できるようになってから繋げてターン。

 数回上部ゲレンデで滑ってタイムオーバー

 

 感想は、面白いじゃないか。違いはあるけど、スキーっぽいし、体の動きに敏感に反応するので、精度が上げれれるのではないかな。

 また行こうと思う。

 ちなみにウチから60km、約1時間半だな。片道。

 ちと遠い。

 皆様ご一緒しませう。
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2011年06月01日

25年ぶり

双方自己申告なのだが、さらに大体の年数だが。

足して25年ぶりにテニスをした

もともと、双方大してやっていたわけでもないのにこのブランク。
最初は惨憺たる有様である。

でも、最後のころは往復で数えて3回くらいラリー続いた。

膝が痛いです。
1時間やって、昼寝が1時間でした。

学生時代は山中湖で合宿して、猛暑の中1日やっていたなあ。とほい目
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