2011年05月27日

結婚アパート103号室のリフォーム

 
 リフォームに取り掛かり始めた。
まだ、1周年アパートのこーキングは終わっていないのだが、天気がいまいちになってきているのと、一度に同じことたくさんすると疲れてしまうのと、飽きるので・・・

 この部屋は、前回空いたときにリフォームしようと思っていたのだが、なぜか取り掛かる前に入居が決まってほぼ2年間遅らせることができた。

 今度は、あるていどやらんと駄目だろうなあ。


 さて、最初の状態はこんなもんで、もともとの仕様通り。白い部屋である。
P1010297-s.jpg

P1010291-s.jpg
 
 構想は、いろいろ考えているのだが、実際作業を思い浮かべてしまうと大変そうで嫌になってしまうので、あまり本気になれなかったのだが、まあそうも言っていられない。

 
 木部塗装とヤニで変色した壁紙ははがしてた。あとは、本日カッティングシートをキッチンに張り付けた。
 この辺までは、どうということもない。普通にやることだろう。あとは照明かなー

 最近はやりだし、LEDにしようかなあ?でもLEDって意外と変な色。
高いのは見たことないのだが、千円程度のだと、チラつき感も出てるし。

 前回廊下に付けた蛍光管型はわりといいような気がするが、いかんせん夜に見ていない。入居者さんからは明るいと言われたがどんなものかねえ。

 ということで、またしばらく時間かけて進んでいくことでしょう。
 仕上がったらいいなあというのは6月10日程度なのだが、実質はどうなることやら。

posted by おざわ at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

あ、そういえば

ふと、前の記事見ていて、気が付いた。

そういえば、太陽光のLED照明システム出来たら、アパの共用廊下に使えるではないか。


このところ、だらだらしてさっぱり組み立てていないのであったが、やってみよう。
そんで、運用して実験だ。

そうだったんだ。
実用である。

やる気が出た。
posted by おざわ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

暗くなるまで待って


単独のLEDを6個と抵抗を組み合わせて照明を作ってみたが、大変だしかっこ悪いし、実用の明るさとはちょっと言えない。電流は18mA。

 そんで、今度は買うことにした。チップLEDが4つ基板についていて、12Vを入力するだけで光る。50mA流れるというので、これを6個、3m間隔ぐらいで設置すると入口から小屋の前を通って、家までの区間を照らせると思う。

 いままでは、市販のセンサーライトである。夜になって、人やらが通るとスイッチがはいるやつ。200Wぐらい使っているので、これを代替しようと思うのである。


 まだ、その物は来ないのだが照明といえばふつう暗くなってから使うものである。スイッチを付ければ手動でON-OFFすることはできるのだが、面倒だし、忘れる。

 アパートの廊下の電気などと同じように、暗くなったら点灯して、明るくなったら消灯するというようにしたい。

 これも、CDSという素子を使って、市販されている。よく使っているのはパナソニックのやつ。

 ところが、今回は12V系のまま利用しようとしている。ソーラーパネル⇒充電コントローラー⇒バッテリー⇒負荷(照明)

 そんで、パナソニックのアパートの廊下に使っているのは100V電源である。なんで使えない。

 CDSも秋月で売っているので、回路図を考えてみた。しばらく考えて書いてみたら、たぶん動くのではないかと思えるのが出来た。でも、トランジスタが必要で、この選定がさっぱりわからない。

 やっぱりなんか、キットがないかと探してみた。
 わりと、回路図は当たっていたが、一番原始的なパターンであった。もっと洗練された回路図と、パーツのキットを探し当てて、先日パーツが到着。オーディオQというところであった。

 トランジスタと、FETを組み合わせている。きっちりとONーOFFさせるためだそうなのだが、なんだかはよくわからない。
 
 わからんが、回路を組んでみた。

P1010306-s.jpg

 丸いのの中で線がへびみたいになっているのがCDS。これが明るさのセンサー。INにDC12Vを入れて、OUTに負荷をつなげる。そんで、暗くなるまで待つ。

 待つのは時間かかるので手で光を遮ると、照明が点く。手を戻すと、数秒遅延してから照明が消える。

 

 最初動かなくて、いろいろ見たら、裏でショートしていたり、実はつながっているように見えて、さっぱりつながっていなかったり。

 ま、とりあえず回路は出来た。

 また、先日自動車用のバッテリーも買った。28Ahある。これならば、毎日雨でも夜間の照明を数日持たせることができる。

負荷の電力量 50mA×6=300mA×10h=3Ah

 発電が、1.5A で、1日の電力量は曇りや雨も考慮に入れると係数が3倍とのことで 4.5Ah


 計算上はこれで、バッテリーがへたるまではずーっと光ってくれるはずである。

 ただ、節電になるのは夜間だけなので、世間的には貢献できないなあ。うちの電気代が安くなるだけだ。

 でも、システムを買って、組んでというコストはいつ回収できるのだろう。無理か・・・

 
 タイトルの割に全然セクシーでも何でもなかったなあ・・・
posted by おざわ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

コーキングやってもた

 正確にはコーキングをやってしまったわけではない。
むしろ逆だ

 やらなかったことでやってもた


 半年ぐらい前になろうか?1周年アパートの草刈りかなにかで東館の東面を見た。
あ、コーキングの壁材との接続面に亀裂というか、筋が入っている。

 うーん、いかんなあ。


 と思ったきり
P1010276-s.jpg

 である。


 やっと、母校戸建のリフォームが片付き、入居も決まって伸び伸びにしていた、細かいことをやるようになってきた。でも、ついおもしろくて、自然エネルギー方面に時間を割いていた。

 そんで、1階部分をはがしてみたらあらまあ


やってもた。裏の合板に水が回って腐っている。

あー。
P1010280-s.jpg
とはいうものの、この場合たぶんほんとは外壁をはがして合板を交換してからもう一度修正というのが正しいやり方のような気がするが、ちょっとできそうにない。

 少し乾かしてからもう一度コ~キングし直した。

 徐々に乾いてくれないだろうか?きぼーだが無理かなあ?


 硬質木片セメント板と図面にはあるが普通の合板だなあ。


 とりえあえず、新たなる水の侵入はこの部分は防いだ。

のこりが2階部分だなあ。やれやれ。




 さらに、今回手を抜いた部分もあり

1筋全部交換するのがほんとだろうが、一部分だけのところは少しだけ切って少しだけ詰めてみた。これでもつのだろうか?
P1010277-s.jpg


今度は注意深く見守ってみたい。
P1010281-s.jpg

posted by おざわ at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

蛍光灯直管タイプ LED



 アパートの廊下に、20Wタイプの蛍光灯が付いている。
今回、LED化しようと思った。
それというのも、節電というのはあるのだが、実際は夜に使うのであまり価値は無いなあ。電気代安くなるのだが、3年半ほどしないと元が取れない。でも、4万時間は、約10年である。ほんとにそれだけ持てばいいのだが。
 ちなみに今回は20Wタイプが2300円ぐらいで買えた。もちろん中国製。

 まあ、やってみた。

 買う前に分かっていた事だが、少し改造が必要となる。
写真を並べてみた。

 これは、黄色くすると虫が寄ってこないと思ったので黄色くしてある。が虫の死骸だらけであった。
P1010267-s.jpg
 まず、グローランプを外す、そんで安定器に行っている線をカット
P1010270-s.jpg
 元のほうで、安定器をつなげないように再接続

 そんで、LEDの登場となる。
P1010268-s.jpg

 LEDは虫が寄って来づらいとのこともあって、やってみた。

 さて、どうでしょうなあ。
posted by おざわ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

ファミマTカードの残念賞


いつものように、ファミマに行って固定資産税をファミマTカードのクレジット払いにて払おうとしたらエラーが出た。

調べてもらったら、限度額オーバーになるのでエラーだとのこと


以前大シマさんに聞いたのを思い出した。

ファミポートで入金すれば、すぐに反映されて限度額が上がるので、それから改めてクレジット払いにすればいいと。

その時、お金持ってなかったので銀行に行ってから後日ファミポートの前に立つ。

カードを読み込ませて、進めていくと。


あれ?

口座支払いの方は、ファミポートからの入金はできませんとある。

じゃあ、だめ?と聞いてみたらだめなんですと。


その後、本部に電話して聞いたが、やっぱだめで、限度額の引き上げもこちらからの要望ではできないとのこと。本部で一定期間ごとにみなおしをするのですと。

うーん、店頭支払にしないとできないのだなあ。このパターンは。

毎月なのか適当になのか店頭支払を行うか。

口座にして楽なんだけどなー


ポイントはすぐに使うので大してたまらないが、固定資産税10万円カード払いにしたら、500ポイントたまるのだ。それで、蔦屋で本が買える。または500円引きになる。

スキージャーナルが安く買えるのである。

あー限度額増やしてくれー
posted by おざわ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お金一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

今度はソーラーウォール


 いろいろと、かじるだけではあるのだが・・・

 前にエコエネルギー研究の会合で(もう出てないけど)壁に黒く塗ったアルミ板をつけてというような話しを聞いたことがあった。

 ちょっとしらべたら、ソーラーウォールっていうののことであった。
 http://www.solarwall-jp.com/

 これって、機構が単純で優れもののような気がした。太陽光によりアルミパネルを温めて、その熱を空気を通して吸い上げファンを回して、室内に導入するという。

 うーん、なんかよさそうだと思って、その後ちょっと調べたら、1m×2mの大きさで設置工事費込みの金額が


 ¥250,000

 えー!

 なんか、こんな単純なものがなんでそんな値段?
 さらに調べたら、広島で半額を発見したが、施工なかなか難しそうだし、半額でもとても高い。

 じゃあ、作ってみようとなった。

 このソーラーウォールのアルミパネルだけ買えればいいのだが、調べた限りでは単体では買えない。
 アルミの熱伝導がいいから本来アルミ板を使わないといけないのだが、これがちょっと高い。といっても8千円ぐらいかな?板を折り曲げる加工がなかなか難しそうだったのと、金額の問題で今回は、ガルバリウム鋼鈑の波板を使用することにした。

 金額も600円である。その他木材などの材料は多分、全部で5千円ぐらい。
あと、ファンとファンの電源で1500円ぐらい。

 その他、加工費用は労働力投入である。

 設計に1日、加工に1日、組み立てに1日、実験に1日 合計したら2日ぐらい。

 半日ぐらいしかやらないからねえ。

 で、こんな感じに木を切ったり削ったり

IMGP7663-s.jpg

 組み立てました

IMGP7666-s.jpg

 内部のおんどを計ったら
NEC_0397-s.jpg

 ファンを取り付けて動かしてみた
50.5度がファンの裏から出てくる風の温度
45.0度が表面の温度
30.3度が日陰の温度といってもさっきまで日が当たっていたのでもっと低い
さらに、室内は18度ぐらいであった。

NEC_0408-s.jpg

なかなかやるではないか。
50度まで行けば、随分暖房となるような気がする。もっとも、こんな暖かい日に暖房はしないのだが。

あとは、いろいろ問題もある。
本日の取り付け予定場所の日照は、午前10時にほとんど、かげってしまった。屋根のひさしにより壁の日照はさえぎられるのだ。冬には、日が低いので当たる時間も長くなるとは思うが。

これからの季節、暖房は必要なくなるのであるが、まあ取り付けてみようかな。
そのためには壁に10センチの穴開けないといかんのだが。。。

posted by おざわ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

自分向け、太陽光発電電源システム組み立て


 以前、被災者向けに作ったことは書いた。
面白そうなので買ってみた。

 で、連休を利用して(余り関係ないのだが)組み立てを徐々にした。
 
 買ったのは、

太陽光発電パネル 12V 1A 
IMGP7656-s.jpg
小型バッテリー  12V 2.6Ah
ショットキーバリアダイオード 

 ココまでが、3つセットで¥12,800

バッテリー充電回路キット  半田付け必要 ¥1,000


ココまでが、秋月電子の通販


車用のインバーター 30W  ¥1,260
車のシガーライター3個口にするの ¥590


ココまでが、オートバックス


照明の容器
ジャムの空き瓶
益子陶器市にて古道具屋で買った昔の瓶

その他小物など


で、こんな感じになった。
IMGP7658-s.jpg
左上から ジャム瓶の照明  充電中の携帯  3つ口に挿した携帯充電器、インバーターの挿す方、ジャム瓶の挿す方

左下から、単三充電電池および充電器、インバーター(交流100Vへ変換)、テスターの電流モードにて、コレだけ使って0.65A。


 ただし、ここにうつっていないが、充電回路キットにて、最大充電電流を0.3Aに設定しているので、コレだけ使ったら、バッテリーからも出している事になる。いい気になって使ってると、バッテリーがダウンしてしまう。

このシステムだと、バッテリーが小さいのだろうなあ、充電電流が規制されるので、せっかく太陽光パネルが1A出しても使えないのだなあ。

 前回の被災者向けキットでは、バッテリーと太陽光パネルを直付けしていたが、そのときのバッテリーはもっと大きかったなあ。


 何はともあれ、これで携帯の充電とたまに行う単3の充電電池の充電は100V商用電源が無くても可能になった。さらに、照明も懐中電灯並みには使える明るさだ。あとは、何しようかなあ、いまセンサー式のスポットライトのところを置き換えられればいいかな。



 さて、益子陶器市で仕入れた瓶を使って照明というかオブジェも作ってみた。
IMGP7660-s.jpg
ひつじカフェにセットしてみたら、即座に却下された。失礼な話しである。相変わらず、ものに厳しいヒトである。

 まあ、あまり素敵ではないか。

posted by おざわ at 10:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

結婚アパート103号室のリフォーム

 
 リフォームに取り掛かり始めた。
まだ、1周年アパートのこーキングは終わっていないのだが、天気がいまいちになってきているのと、一度に同じことたくさんすると疲れてしまうのと、飽きるので・・・

 この部屋は、前回空いたときにリフォームしようと思っていたのだが、なぜか取り掛かる前に入居が決まってほぼ2年間遅らせることができた。

 今度は、あるていどやらんと駄目だろうなあ。


 さて、最初の状態はこんなもんで、もともとの仕様通り。白い部屋である。
P1010297-s.jpg

P1010291-s.jpg
 
 構想は、いろいろ考えているのだが、実際作業を思い浮かべてしまうと大変そうで嫌になってしまうので、あまり本気になれなかったのだが、まあそうも言っていられない。

 
 木部塗装とヤニで変色した壁紙ははがしてた。あとは、本日カッティングシートをキッチンに張り付けた。
 この辺までは、どうということもない。普通にやることだろう。あとは照明かなー

 最近はやりだし、LEDにしようかなあ?でもLEDって意外と変な色。
高いのは見たことないのだが、千円程度のだと、チラつき感も出てるし。

 前回廊下に付けた蛍光管型はわりといいような気がするが、いかんせん夜に見ていない。入居者さんからは明るいと言われたがどんなものかねえ。

 ということで、またしばらく時間かけて進んでいくことでしょう。
 仕上がったらいいなあというのは6月10日程度なのだが、実質はどうなることやら。

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2011年05月26日

あ、そういえば

ふと、前の記事見ていて、気が付いた。

そういえば、太陽光のLED照明システム出来たら、アパの共用廊下に使えるではないか。


このところ、だらだらしてさっぱり組み立てていないのであったが、やってみよう。
そんで、運用して実験だ。

そうだったんだ。
実用である。

やる気が出た。
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2011年05月21日

暗くなるまで待って


単独のLEDを6個と抵抗を組み合わせて照明を作ってみたが、大変だしかっこ悪いし、実用の明るさとはちょっと言えない。電流は18mA。

 そんで、今度は買うことにした。チップLEDが4つ基板についていて、12Vを入力するだけで光る。50mA流れるというので、これを6個、3m間隔ぐらいで設置すると入口から小屋の前を通って、家までの区間を照らせると思う。

 いままでは、市販のセンサーライトである。夜になって、人やらが通るとスイッチがはいるやつ。200Wぐらい使っているので、これを代替しようと思うのである。


 まだ、その物は来ないのだが照明といえばふつう暗くなってから使うものである。スイッチを付ければ手動でON-OFFすることはできるのだが、面倒だし、忘れる。

 アパートの廊下の電気などと同じように、暗くなったら点灯して、明るくなったら消灯するというようにしたい。

 これも、CDSという素子を使って、市販されている。よく使っているのはパナソニックのやつ。

 ところが、今回は12V系のまま利用しようとしている。ソーラーパネル⇒充電コントローラー⇒バッテリー⇒負荷(照明)

 そんで、パナソニックのアパートの廊下に使っているのは100V電源である。なんで使えない。

 CDSも秋月で売っているので、回路図を考えてみた。しばらく考えて書いてみたら、たぶん動くのではないかと思えるのが出来た。でも、トランジスタが必要で、この選定がさっぱりわからない。

 やっぱりなんか、キットがないかと探してみた。
 わりと、回路図は当たっていたが、一番原始的なパターンであった。もっと洗練された回路図と、パーツのキットを探し当てて、先日パーツが到着。オーディオQというところであった。

 トランジスタと、FETを組み合わせている。きっちりとONーOFFさせるためだそうなのだが、なんだかはよくわからない。
 
 わからんが、回路を組んでみた。

P1010306-s.jpg

 丸いのの中で線がへびみたいになっているのがCDS。これが明るさのセンサー。INにDC12Vを入れて、OUTに負荷をつなげる。そんで、暗くなるまで待つ。

 待つのは時間かかるので手で光を遮ると、照明が点く。手を戻すと、数秒遅延してから照明が消える。

 

 最初動かなくて、いろいろ見たら、裏でショートしていたり、実はつながっているように見えて、さっぱりつながっていなかったり。

 ま、とりあえず回路は出来た。

 また、先日自動車用のバッテリーも買った。28Ahある。これならば、毎日雨でも夜間の照明を数日持たせることができる。

負荷の電力量 50mA×6=300mA×10h=3Ah

 発電が、1.5A で、1日の電力量は曇りや雨も考慮に入れると係数が3倍とのことで 4.5Ah


 計算上はこれで、バッテリーがへたるまではずーっと光ってくれるはずである。

 ただ、節電になるのは夜間だけなので、世間的には貢献できないなあ。うちの電気代が安くなるだけだ。

 でも、システムを買って、組んでというコストはいつ回収できるのだろう。無理か・・・

 
 タイトルの割に全然セクシーでも何でもなかったなあ・・・
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2011年05月17日

コーキングやってもた

 正確にはコーキングをやってしまったわけではない。
むしろ逆だ

 やらなかったことでやってもた


 半年ぐらい前になろうか?1周年アパートの草刈りかなにかで東館の東面を見た。
あ、コーキングの壁材との接続面に亀裂というか、筋が入っている。

 うーん、いかんなあ。


 と思ったきり
P1010276-s.jpg

 である。


 やっと、母校戸建のリフォームが片付き、入居も決まって伸び伸びにしていた、細かいことをやるようになってきた。でも、ついおもしろくて、自然エネルギー方面に時間を割いていた。

 そんで、1階部分をはがしてみたらあらまあ


やってもた。裏の合板に水が回って腐っている。

あー。
P1010280-s.jpg
とはいうものの、この場合たぶんほんとは外壁をはがして合板を交換してからもう一度修正というのが正しいやり方のような気がするが、ちょっとできそうにない。

 少し乾かしてからもう一度コ~キングし直した。

 徐々に乾いてくれないだろうか?きぼーだが無理かなあ?


 硬質木片セメント板と図面にはあるが普通の合板だなあ。


 とりえあえず、新たなる水の侵入はこの部分は防いだ。

のこりが2階部分だなあ。やれやれ。




 さらに、今回手を抜いた部分もあり

1筋全部交換するのがほんとだろうが、一部分だけのところは少しだけ切って少しだけ詰めてみた。これでもつのだろうか?
P1010277-s.jpg


今度は注意深く見守ってみたい。
P1010281-s.jpg

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2011年05月16日

蛍光灯直管タイプ LED



 アパートの廊下に、20Wタイプの蛍光灯が付いている。
今回、LED化しようと思った。
それというのも、節電というのはあるのだが、実際は夜に使うのであまり価値は無いなあ。電気代安くなるのだが、3年半ほどしないと元が取れない。でも、4万時間は、約10年である。ほんとにそれだけ持てばいいのだが。
 ちなみに今回は20Wタイプが2300円ぐらいで買えた。もちろん中国製。

 まあ、やってみた。

 買う前に分かっていた事だが、少し改造が必要となる。
写真を並べてみた。

 これは、黄色くすると虫が寄ってこないと思ったので黄色くしてある。が虫の死骸だらけであった。
P1010267-s.jpg
 まず、グローランプを外す、そんで安定器に行っている線をカット
P1010270-s.jpg
 元のほうで、安定器をつなげないように再接続

 そんで、LEDの登場となる。
P1010268-s.jpg

 LEDは虫が寄って来づらいとのこともあって、やってみた。

 さて、どうでしょうなあ。
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2011年05月12日

ファミマTカードの残念賞


いつものように、ファミマに行って固定資産税をファミマTカードのクレジット払いにて払おうとしたらエラーが出た。

調べてもらったら、限度額オーバーになるのでエラーだとのこと


以前大シマさんに聞いたのを思い出した。

ファミポートで入金すれば、すぐに反映されて限度額が上がるので、それから改めてクレジット払いにすればいいと。

その時、お金持ってなかったので銀行に行ってから後日ファミポートの前に立つ。

カードを読み込ませて、進めていくと。


あれ?

口座支払いの方は、ファミポートからの入金はできませんとある。

じゃあ、だめ?と聞いてみたらだめなんですと。


その後、本部に電話して聞いたが、やっぱだめで、限度額の引き上げもこちらからの要望ではできないとのこと。本部で一定期間ごとにみなおしをするのですと。

うーん、店頭支払にしないとできないのだなあ。このパターンは。

毎月なのか適当になのか店頭支払を行うか。

口座にして楽なんだけどなー


ポイントはすぐに使うので大してたまらないが、固定資産税10万円カード払いにしたら、500ポイントたまるのだ。それで、蔦屋で本が買える。または500円引きになる。

スキージャーナルが安く買えるのである。

あー限度額増やしてくれー
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2011年05月08日

今度はソーラーウォール


 いろいろと、かじるだけではあるのだが・・・

 前にエコエネルギー研究の会合で(もう出てないけど)壁に黒く塗ったアルミ板をつけてというような話しを聞いたことがあった。

 ちょっとしらべたら、ソーラーウォールっていうののことであった。
 http://www.solarwall-jp.com/

 これって、機構が単純で優れもののような気がした。太陽光によりアルミパネルを温めて、その熱を空気を通して吸い上げファンを回して、室内に導入するという。

 うーん、なんかよさそうだと思って、その後ちょっと調べたら、1m×2mの大きさで設置工事費込みの金額が


 ¥250,000

 えー!

 なんか、こんな単純なものがなんでそんな値段?
 さらに調べたら、広島で半額を発見したが、施工なかなか難しそうだし、半額でもとても高い。

 じゃあ、作ってみようとなった。

 このソーラーウォールのアルミパネルだけ買えればいいのだが、調べた限りでは単体では買えない。
 アルミの熱伝導がいいから本来アルミ板を使わないといけないのだが、これがちょっと高い。といっても8千円ぐらいかな?板を折り曲げる加工がなかなか難しそうだったのと、金額の問題で今回は、ガルバリウム鋼鈑の波板を使用することにした。

 金額も600円である。その他木材などの材料は多分、全部で5千円ぐらい。
あと、ファンとファンの電源で1500円ぐらい。

 その他、加工費用は労働力投入である。

 設計に1日、加工に1日、組み立てに1日、実験に1日 合計したら2日ぐらい。

 半日ぐらいしかやらないからねえ。

 で、こんな感じに木を切ったり削ったり

IMGP7663-s.jpg

 組み立てました

IMGP7666-s.jpg

 内部のおんどを計ったら
NEC_0397-s.jpg

 ファンを取り付けて動かしてみた
50.5度がファンの裏から出てくる風の温度
45.0度が表面の温度
30.3度が日陰の温度といってもさっきまで日が当たっていたのでもっと低い
さらに、室内は18度ぐらいであった。

NEC_0408-s.jpg

なかなかやるではないか。
50度まで行けば、随分暖房となるような気がする。もっとも、こんな暖かい日に暖房はしないのだが。

あとは、いろいろ問題もある。
本日の取り付け予定場所の日照は、午前10時にほとんど、かげってしまった。屋根のひさしにより壁の日照はさえぎられるのだ。冬には、日が低いので当たる時間も長くなるとは思うが。

これからの季節、暖房は必要なくなるのであるが、まあ取り付けてみようかな。
そのためには壁に10センチの穴開けないといかんのだが。。。

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2011年05月06日

自分向け、太陽光発電電源システム組み立て


 以前、被災者向けに作ったことは書いた。
面白そうなので買ってみた。

 で、連休を利用して(余り関係ないのだが)組み立てを徐々にした。
 
 買ったのは、

太陽光発電パネル 12V 1A 
IMGP7656-s.jpg
小型バッテリー  12V 2.6Ah
ショットキーバリアダイオード 

 ココまでが、3つセットで¥12,800

バッテリー充電回路キット  半田付け必要 ¥1,000


ココまでが、秋月電子の通販


車用のインバーター 30W  ¥1,260
車のシガーライター3個口にするの ¥590


ココまでが、オートバックス


照明の容器
ジャムの空き瓶
益子陶器市にて古道具屋で買った昔の瓶

その他小物など


で、こんな感じになった。
IMGP7658-s.jpg
左上から ジャム瓶の照明  充電中の携帯  3つ口に挿した携帯充電器、インバーターの挿す方、ジャム瓶の挿す方

左下から、単三充電電池および充電器、インバーター(交流100Vへ変換)、テスターの電流モードにて、コレだけ使って0.65A。


 ただし、ここにうつっていないが、充電回路キットにて、最大充電電流を0.3Aに設定しているので、コレだけ使ったら、バッテリーからも出している事になる。いい気になって使ってると、バッテリーがダウンしてしまう。

このシステムだと、バッテリーが小さいのだろうなあ、充電電流が規制されるので、せっかく太陽光パネルが1A出しても使えないのだなあ。

 前回の被災者向けキットでは、バッテリーと太陽光パネルを直付けしていたが、そのときのバッテリーはもっと大きかったなあ。


 何はともあれ、これで携帯の充電とたまに行う単3の充電電池の充電は100V商用電源が無くても可能になった。さらに、照明も懐中電灯並みには使える明るさだ。あとは、何しようかなあ、いまセンサー式のスポットライトのところを置き換えられればいいかな。



 さて、益子陶器市で仕入れた瓶を使って照明というかオブジェも作ってみた。
IMGP7660-s.jpg
ひつじカフェにセットしてみたら、即座に却下された。失礼な話しである。相変わらず、ものに厳しいヒトである。

 まあ、あまり素敵ではないか。

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