2011年04月28日

金利交渉初体験


 今年になってから、先輩大家皆様方の記事の中で金利交渉が散見された。
やまさんからは、だめだよーそんな金利払ってちゃ。交渉しなきゃ。

 と言われていた。

 だが、なかなか実行に移せなかった。

 
 だって、初体験なんだもの。

 怖いの、恥ずかしいの


 というところであろう、幾つになっても初体験は新鮮だ。

 
 で、資料を作った。

 当該アパートの入居状況および金額。購入から現在まで。
 あまり出したくない資料だが、本気度を見せようと思いだしてみた。

 先輩大家のかたの実績の金利メモ(もちろん個人特定はできない)


 銀行行って悪い話といい話どっちから?と聞いたら悪い話からとのことだったので、金利交渉から。

 少し遠慮して0.5%程度は下げてくれということでお話ししてきた。
結果はまだまだ。

 で、試算表を出せと言われた。
これは、先日までに3月分までできていたのでよかった。



 その後、太陽光発電のローンについて相談した。
なにか制度融資使えないか探してくれるとのことだ。
ただし、15年はいつもながら厳しいとのことだ。

そんなんなら、住宅金融支援機構にきいちゃうぞ。


 初体験はエネルギーがいる。

 つかれた。
posted by おざわ at 12:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

なごり雪

汽車を待つ君の横で ♪  

ではなく


スキー場ツーリングをしてきた。
うーん、どこも結構雪が残っている。殆どは、4月3日に営業終了しているのである。
残念だ。

もっとも、四苦八苦しながら雪を残している年もあるからなんともいえないけど。

先ずは、白樺国際
IMGP7478-s.jpg
沢山あるなあ。

ここから、エコーバレーも見えたが結構ある。

そんで、車山
IMGP7482-s.jpg
やっぱりある

さらに、初めて行った富士見パノラマ

IMGP7484-s.jpg
ここは、テクニカルの試験を2月中にやって、しかも希望者には千円だか二千円だかで検定のビデオをDVDで売ってくれるとのことである。

 こういうことをするといいなあと昔から思っていたのだ。

 落ちたら落ちたで、こういうすべりをしていたのか!
 受かったら、受かったで記念になろうし。

であったが、出たのが1時半
不死身パノラマでは既に3時半。

なのだが、つい清里周りにルートを設定してしまい、とても寒い思いをしてしまった。
まだ、6時過ぎは寒いよー
posted by おざわ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ああ、キャンセル


 最近割と調子よく入居が決まってくれていた。1周年アパートの208に看護師さん、外人アパートのA号室に遠くから転勤してくる人。結婚アパートの201号室に京都から来た人、105号室には転職した人、母校戸建は、東京から戻ってくる人。

退去はそれに比べると1部屋だけでどういう動きなのかわからないが結果おーらいである。

 ところが、結婚アパートの106号室も先日最後に申し込みがあった。

 のではあるが、その後連絡がなく、ビックビックに聞いてみた。

 
 どうなってんの?

 あのー、本人がお金がないということで。今回はやめるということでした。もし、8月ぐらいに空いていたらまた検討したいということでした。



 あらー、この方もともと初期費用がないと言っていて、じゃあ分割でもいいしとか言ったのだが、割としっかりしていたのか上記のような結果となった。


 106号室は、以前滞納君がいたのだ。なにかそういうのがあるのであろうか?
でも、今回の方はちゃんと事前にストップした。

 入居はありがたいが、滞納されるのであれば空いているほうがましだ。



 とりあえず、被災者用の住居がまた確保できた。
posted by おざわ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

木製風車削り

本を見て、やろうやろうと思っていた風車の製作にやっと取り掛かった。

L=300、W=30、t=15の板から作る。
もっとも、売っていないので長さ910mmのを探してこれをカットし3つ分の材料を取った。
センターに今回は2mm径のあなを開けた。いちおうドリルスタンドの携帯版というか使ったのだが、予想通りこの作業がかなり大事。
 モーターの軸2mmにさしてみるとかなりふらつく。
 いい順番に1−3と番号を付けた。

 とりあえず、加工は3番から初めて慣れるようにしていこう。


まずは、荒切りするとこういう形になる。
IMGP7397-s.jpg

そんで、風を受ける側、全面のカットを始める。のこで切れ目を入れて次には、ノミで取っていく。
IMGP7401-s.jpg

IMGP7403-s.jpg


裏側はかまぼこ型に削るのだが、今回型紙が原寸大と本に載っていたので作ったにもかかわらず、さっぱり原寸大ではない。コピーで倍率調整してやらないといけないのだが、まあいいやということで、適当に削った。
IMGP7405-s.jpg

 重量バランスだけ取って仕上げのサンドペーパーをして早速モーターに挿してみた。

わりとよく回りそうである。

 今日はおあつらえ向きに風が強いのでテスターで電圧を見る。
一番いい時で4Vぐらいか。
IMGP7411-s.jpg
 うーん、これじゃあさっぱりだ。本来12V仕様のモーターなのできちんとしたスピードで回転したら12V以上出るであろう。

 羽を外して手で軸をキュンと回すと、テスターの表示は7V程度まで上がる。まだまだスピードが足りないということだなあ。

羽の精度も適当だし、バランスの悪い個体で作ったので最初はこんなもんか。
ま、ナンバー1使ってもどれだけ行くかはわかんないけど。

また、時間を作ってトライしてみたい。
posted by おざわ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもしろい ネコ力発電

それだけですが、笑った


posted by おざわ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

太陽光発電をアパートに !+?

 先日、1時間と少しぐらい離れた場所にて、被災者向けの太陽光発電電源システムの組み立てに行ってきた。

 これは、ボランティアだったのだがその参加者のなかに、太陽光発電を取り付けている会社(売っている会社)の方がいた。下山さん(仮名)

 主催者に何してるのと聞かれて大家だと答えたら、ちょうどいいよと紹介されたのである。
 下山さんは、じゃあ、アパート見せてくださいという。この後よかったら家を見てくださいよ。もう15年ぐらいたってますけど、バンバン発電してますよとも。


 そんなこと言われたので、最近はまっている自然エネルギーについてでもあるし、また調べてみたら、今年の3月でいろいろおいしいところが終わってしまっている。

国の補助金が1kw当たり 7万円⇒4.8万円
あまりの電気買い取り金額 48円⇒42円
減価償却の優遇      これは6月まで継続


 さて、DOMBEさんや、あかちゃんなどもブログを見る限りしっかり3月までの期間に間に合わせてやっている。DOMBEさんは、利回り11%ぐらいとの試算だ。

 このへんは、利回りというほうめんから見るのと、自然エネルギーの利用してこちらにシフトしていくという観点から見るのとで両方で釣り合ったところ(人により違う)でじゃあやろうかとなるわけだ。

 
 下山さんに、アパートの屋根塗装しないと載せられないなあというと、うちは建築部門もというか、建築やらなにやらの5社が集まって作った会社なので、そうやって見てから塗装するならしてそれもお安く、その後最適なプランで太陽光発電を提案してますと。

 あーラクダ。

 でも、楽すぎてつまんないなあ。

 融資も、今は出ますよ。15年融資すると持ち出しなしで行けますよと。アパートの共用電源に接続すると、昼間はほとんど使わないので、その発電はほぼすべて、高く売電して、夜になって照明に使うのは、安く買うのですから、このパターンが一番いいですと。


 さてー、週末に見に来ることになってはいるのだが、みなさんどう考えてます?
posted by おざわ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

被災者向け、太陽光発電電源システム組み立て


 10日ほど前に新聞で見たのである。

 被災者に向けて、太陽光発電のシステムを組み立てしたい。材料は協賛企業から頂いたので組み立てを行う人を募集していると。

 で、電話した。日程調整しているので、日程決まったら連絡しますとのお話しであった。

 一昨日、電話が来た。だが、翌日つまり昨日やるというのである。
 スキーしようかと思っていたが、天気も悪いしじゃあ行きますとお返事。


 昨日は、1時間20分ぐらいかけて現場に到着。
8人ほどが集結していた。代表の方にお話しを聞く。
太陽光のモジュールは割りと地元の企業が、バッテリーはユアサの関連企業が。LEDはどこだっけ?とにかくいろいろタダだ。
私はタダでもらってくるのが得意なんですと。

 巨大な風力発電機ももらっているんですが、まだ場所が無くてとか。

 
 今回のリーダーは自然発生的に定まった。丸×電機と作業着に書いてあったひとだ。詳しそう。

そんで、この方の意見で、今回は100Vへの変換は行わないで、12V系のまま、LEDアレイの照明と、携帯電話の充電を当面(最低数ヶ月)、商用電源が無くても機能するようなシステムになればいいなと。

 100V系にしても、このレベルだと、使えるものは限られるし(太陽光モジュールが40W、バッテリーは12Vの24AHだからねえ)大きな負荷を接続してしまうとあっという間にバッテリーが放電してしまう。

 なので、12Vの機器を使うようにしたと。


 工具箱をシステムの容器に利用することにしたようで、用意してあった。
その他こまごましたものは、さすがにお金を出しているようだ。

 でも、どういうようにするのかは集まってから話しながら決めていったので何がいるのかなんて分からなかったなあ。

 工具箱の底にコンパネの台を敷き、コンパネにバッテリーを取り付ける。
入力は、車のシガーライターのコネクターを利用して、太陽光モジュールを取り付ける。このコネクターの中に、ダイオードを仕込んでいた。あったのが、ショットキーバリアダイオードの5Aぐらいのものだそうで、高いのだが、まあしかたない提供しますと言ってくれたので良かったねえ。

 なぜかというと、太陽光モジュールにダイオードが入っていないので、バッテリーと接続した時に暗い場合にはモジュールからの電圧が低い為にバッテリーに充電できずに電流が逆流してしまう。

 モジュールにはたぶん入っているだろうと思ってたが、チェックしたらしっかり逆流。なので、ダイオードを入れる事になった。

 ショットキーバリアは、電圧降下が通常の0.8V位と比べて、0.2V程度で済むそうな。ふーむ、忘れてた。

 この方、インバーター屋だと言っていた。詳しいわけである。

 

 で、出力方面は、バッテリーから二口のシガーライターソケットに通す。その先に携帯の車からの充電器をドコモとAU用に2本出している。
 ちょうど、携帯をつなげてみたら、2台で800mAぐらいである。


 さらに、LEDのアレイである。15個ぐらい高輝度白色LEDがついている。
こちらは、電流は200mAであり、このシステムとして、合計で12Vの1Aの出力があるという事になる。

 

 で、このへんでお昼となる。


 午後は、この1台をコピーしてトータル5台分作成した。

 丁度、作り終わってしゃんしゃんとなった頃に太陽が顔を出した。

 せっかくだからと、外に持ち出した。

 偶然ではあるが、太陽光モジュールからのバッテリーへの入力電流がちょうど、1Aとなった。

 これなら、昼間発電して充電し夜に照明にして使っていてもバランスが整って、当面使える。

 ということで、これらを5台分宮城へ送るということでめでたしめでたし、便利に使って頂ければ幸いです。

posted by おざわ at 19:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

自然エネルギーおもちゃ その1

 今回の原発事故を受けて、『みつばちの羽音と地球の回転』という映画を見に行ったことは先日書いた。
 その続きで、自然エネルギー関係の本を読み始めたり、調べ始めたり。

 どうも、太陽光発電は、3月末まででいろいろおいしいところが終わったり削減されたりしていることがわかり(実際には5日ほど前に)あらーざんねん!

というところであった、ただ効率的には熱で取り出すほうがよさそうである。電気に変換するのはやはり効率が悪い。

 それには、ソーラーウォールというのがよさそうである。
ところが、意外と高い。1m×2mの工事費込みで27万円とか言っている。
構造が単純だけにかなりぼっているんじゃないかと想像される。

 さらに調べたら、13万ぐらいでも売っている所が広島にあったが工事は厳しいなあ。

 こちらは、自作できないか画策中である。

 

 妻からは、風力発電のリクエストが来ている。こちらは少し進んで、ペットボトル風車を作ったり、農地のモグラ除けの風車を買ったり。
P1010217-s.jpg

P1010221-s.jpg

P1010223-s.jpg


 さらには、電子、通信系の雑誌の裏表紙をみると必ずと言っていいほど出ている秋月電子のサイトを見ることにもなった。

 ここでは、白色高輝度LEDやら、抵抗や、ファンモーターなどを発注して見たりして。
 

 楽天からは、モーター、テスター、などを発注。
P1010224-s.jpg
 
 そして、新たに実験室を立ち上げた。

P1010214-s.jpg

 こたつともいうが。



 ということで、こんな感じの記事は続く予定である。(飽きなければ・・・
posted by おざわ at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

床下匍匐前進と、雪の上すいすい


 結婚アパートの空室に入居が決まった!

 それはいいんだが、この部屋105だが、以前漏電のため、抵抗値が0.2Mオーム程度であり、通電はそのままでは出来ないといわれていた。

 以前から、電気屋さんに来てもらって、どこだか探してもらったのだが、天井裏にある配線のうち1本のVVFケーブルが原因と言うところまでは分かっていた。

 ところが、その先を追おうとしても、1階のこの部屋では、天井裏に入っていけないので、このVVFケーブル(3芯)がどこに行っているのかが分からない。
その時点では、天井点検口をつけてもらわないと追えないからその後でと。

 やろうやろうとは思いながら、母校戸建およびスキーにかかりきりになり他の用事もいろいろ重なり点検口はつけられず、従って漏電調査は行われていなかった。

 105の入居者さんはお急ぎのようで、申し込みから4日ほどで入居だと。

うーん、いよいよやるしかない。

 金曜日に連絡受けたのでその時点で電気屋さんに連絡。
土曜日には、点検口つけるから月曜日に見て欲しいと。ちょうど一人行けますよと。

 なんで、点検口をつけた。なかなか作業は想像通りには行かずにちと時間がかかったが、まあなんとか取り付いた。
 というか、穴を開けた時点でVVFケーブルの行き先を見たのだが、界壁を下に落ちているらしいというところまで分かったが、ソレまでしか分からない。
P1010178-s.jpg



 さて、月曜になり電気屋さんの登場だ。
 点検口あまり価値ないなあと言ったが、そんなことないですよ。壁に下りているのが確認できたから大丈夫ですといって、床下にもぐっていった。
 このアパート床下点検口は106号室(現在空き)に以前取り付けたのだが、その後はやっていないので、まず106号室の床から入って隣の105まで到達。
 
 で、出てきて曰く。このVVFは凍結防止帯が沢山繋がっている元の電源ですね。コンセントになってたから引っこ抜いてきた。

 それで、絶縁抵抗計ったら、見事復活。インフですと言っていた。インフィニティーのことであろう。無限だ。

 ということは、その凍結防止帯のどれかが、傷んでいるという事であろう。

 
 で、原因がつかめたので、かえるというようなそぶりである。

 うーん、そうすると測定器(メガー)が無いので、どこの凍結防止帯が壊れているのかが分からないよ。メガー置いていってよと言ったら、今日は空いているから一緒に調べましょうと言ってくれた。

 さて、いちいち106号室から入るのは大変なので、この部屋にも床下点検口を作ろう。以前からいいと思っていた洗濯機パンの下を開口しようと意見が一致。

 だが、土曜には持ってきていた丸のこがないので、ノコギリでやるしかないなあと思ったら、なんと電気屋さん近所の実家から持ってきてくれた。

 ばっちり開いて、こんどはおいらが匍匐前進だ。しばらく抜き差しして、電気屋さんは天井裏でメガー測定。やっと、不良が特定できた。と思ったのだが、なぜか復旧したら直ってしまった。うーん、???
ただ、その先はなぜか砂利の中に入っていてよく分からない。
P1010199-s.jpg
 これは温度スイッチがいままでONしていたのだ、砂利から出したら温度が上がってスイッチオフしてその為に絶縁が良くなったのではないか?

 ということで、氷を買いに行って冷やして見たら、どうも当たりのようでやはりこの先の防止帯がいけないということで特定された。

 ここで、電気屋さんとお別れ

 
 防止帯をまずは、出してみる事にした。恐れていたコンクリの中に入っていってしまっている事は無く、砂利を掻き分けていくと保温筒の中から防止帯を引っ張り出せた。

 ここまでくれば、あとは長さの足りるのを買ってきて取り付けを行えばOKだ。

 とはいいつつ、匍匐前進と匍匐後退を6往復ぐらいしただろうか。
腹筋、背筋、首の筋肉などがとても鍛えられた。

 結局終わったのは5時になっていた。まるきりの1日仕事であった。

 翌日、筋肉痛になったのは言うまでも無い。




 無いのではあるが、翌日はスキーである。

 このご時世だからこそしっかりと使うところは使わないと、経済が周らない。

そんな、殊勝な心がけを見逃さないでいてくれたスキーの神様からはご褒美を頂いた。

湯の○スキー場は、この時期は急斜面が無いので中斜面でしか分からないが、いままでやろうとして段々できるようにはなってきたがまだ確率がとても低いかったすべり。

谷周りからの加重や山周りでの外股関節のたたみ方、板の走りというあたりでとても気持ちよく滑れるようになった。

スキー楽しい
 

ではあるが、2日にわたる筋肉使用により、結構大変である。
posted by おざわ at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

金利交渉初体験


 今年になってから、先輩大家皆様方の記事の中で金利交渉が散見された。
やまさんからは、だめだよーそんな金利払ってちゃ。交渉しなきゃ。

 と言われていた。

 だが、なかなか実行に移せなかった。

 
 だって、初体験なんだもの。

 怖いの、恥ずかしいの


 というところであろう、幾つになっても初体験は新鮮だ。

 
 で、資料を作った。

 当該アパートの入居状況および金額。購入から現在まで。
 あまり出したくない資料だが、本気度を見せようと思いだしてみた。

 先輩大家のかたの実績の金利メモ(もちろん個人特定はできない)


 銀行行って悪い話といい話どっちから?と聞いたら悪い話からとのことだったので、金利交渉から。

 少し遠慮して0.5%程度は下げてくれということでお話ししてきた。
結果はまだまだ。

 で、試算表を出せと言われた。
これは、先日までに3月分までできていたのでよかった。



 その後、太陽光発電のローンについて相談した。
なにか制度融資使えないか探してくれるとのことだ。
ただし、15年はいつもながら厳しいとのことだ。

そんなんなら、住宅金融支援機構にきいちゃうぞ。


 初体験はエネルギーがいる。

 つかれた。
posted by おざわ at 12:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

なごり雪

汽車を待つ君の横で ♪  

ではなく


スキー場ツーリングをしてきた。
うーん、どこも結構雪が残っている。殆どは、4月3日に営業終了しているのである。
残念だ。

もっとも、四苦八苦しながら雪を残している年もあるからなんともいえないけど。

先ずは、白樺国際
IMGP7478-s.jpg
沢山あるなあ。

ここから、エコーバレーも見えたが結構ある。

そんで、車山
IMGP7482-s.jpg
やっぱりある

さらに、初めて行った富士見パノラマ

IMGP7484-s.jpg
ここは、テクニカルの試験を2月中にやって、しかも希望者には千円だか二千円だかで検定のビデオをDVDで売ってくれるとのことである。

 こういうことをするといいなあと昔から思っていたのだ。

 落ちたら落ちたで、こういうすべりをしていたのか!
 受かったら、受かったで記念になろうし。

であったが、出たのが1時半
不死身パノラマでは既に3時半。

なのだが、つい清里周りにルートを設定してしまい、とても寒い思いをしてしまった。
まだ、6時過ぎは寒いよー
posted by おざわ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ああ、キャンセル


 最近割と調子よく入居が決まってくれていた。1周年アパートの208に看護師さん、外人アパートのA号室に遠くから転勤してくる人。結婚アパートの201号室に京都から来た人、105号室には転職した人、母校戸建は、東京から戻ってくる人。

退去はそれに比べると1部屋だけでどういう動きなのかわからないが結果おーらいである。

 ところが、結婚アパートの106号室も先日最後に申し込みがあった。

 のではあるが、その後連絡がなく、ビックビックに聞いてみた。

 
 どうなってんの?

 あのー、本人がお金がないということで。今回はやめるということでした。もし、8月ぐらいに空いていたらまた検討したいということでした。



 あらー、この方もともと初期費用がないと言っていて、じゃあ分割でもいいしとか言ったのだが、割としっかりしていたのか上記のような結果となった。


 106号室は、以前滞納君がいたのだ。なにかそういうのがあるのであろうか?
でも、今回の方はちゃんと事前にストップした。

 入居はありがたいが、滞納されるのであれば空いているほうがましだ。



 とりあえず、被災者用の住居がまた確保できた。
posted by おざわ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

木製風車削り

本を見て、やろうやろうと思っていた風車の製作にやっと取り掛かった。

L=300、W=30、t=15の板から作る。
もっとも、売っていないので長さ910mmのを探してこれをカットし3つ分の材料を取った。
センターに今回は2mm径のあなを開けた。いちおうドリルスタンドの携帯版というか使ったのだが、予想通りこの作業がかなり大事。
 モーターの軸2mmにさしてみるとかなりふらつく。
 いい順番に1−3と番号を付けた。

 とりあえず、加工は3番から初めて慣れるようにしていこう。


まずは、荒切りするとこういう形になる。
IMGP7397-s.jpg

そんで、風を受ける側、全面のカットを始める。のこで切れ目を入れて次には、ノミで取っていく。
IMGP7401-s.jpg

IMGP7403-s.jpg


裏側はかまぼこ型に削るのだが、今回型紙が原寸大と本に載っていたので作ったにもかかわらず、さっぱり原寸大ではない。コピーで倍率調整してやらないといけないのだが、まあいいやということで、適当に削った。
IMGP7405-s.jpg

 重量バランスだけ取って仕上げのサンドペーパーをして早速モーターに挿してみた。

わりとよく回りそうである。

 今日はおあつらえ向きに風が強いのでテスターで電圧を見る。
一番いい時で4Vぐらいか。
IMGP7411-s.jpg
 うーん、これじゃあさっぱりだ。本来12V仕様のモーターなのできちんとしたスピードで回転したら12V以上出るであろう。

 羽を外して手で軸をキュンと回すと、テスターの表示は7V程度まで上がる。まだまだスピードが足りないということだなあ。

羽の精度も適当だし、バランスの悪い個体で作ったので最初はこんなもんか。
ま、ナンバー1使ってもどれだけ行くかはわかんないけど。

また、時間を作ってトライしてみたい。
posted by おざわ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもしろい ネコ力発電

それだけですが、笑った


posted by おざわ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

太陽光発電をアパートに !+?

 先日、1時間と少しぐらい離れた場所にて、被災者向けの太陽光発電電源システムの組み立てに行ってきた。

 これは、ボランティアだったのだがその参加者のなかに、太陽光発電を取り付けている会社(売っている会社)の方がいた。下山さん(仮名)

 主催者に何してるのと聞かれて大家だと答えたら、ちょうどいいよと紹介されたのである。
 下山さんは、じゃあ、アパート見せてくださいという。この後よかったら家を見てくださいよ。もう15年ぐらいたってますけど、バンバン発電してますよとも。


 そんなこと言われたので、最近はまっている自然エネルギーについてでもあるし、また調べてみたら、今年の3月でいろいろおいしいところが終わってしまっている。

国の補助金が1kw当たり 7万円⇒4.8万円
あまりの電気買い取り金額 48円⇒42円
減価償却の優遇      これは6月まで継続


 さて、DOMBEさんや、あかちゃんなどもブログを見る限りしっかり3月までの期間に間に合わせてやっている。DOMBEさんは、利回り11%ぐらいとの試算だ。

 このへんは、利回りというほうめんから見るのと、自然エネルギーの利用してこちらにシフトしていくという観点から見るのとで両方で釣り合ったところ(人により違う)でじゃあやろうかとなるわけだ。

 
 下山さんに、アパートの屋根塗装しないと載せられないなあというと、うちは建築部門もというか、建築やらなにやらの5社が集まって作った会社なので、そうやって見てから塗装するならしてそれもお安く、その後最適なプランで太陽光発電を提案してますと。

 あーラクダ。

 でも、楽すぎてつまんないなあ。

 融資も、今は出ますよ。15年融資すると持ち出しなしで行けますよと。アパートの共用電源に接続すると、昼間はほとんど使わないので、その発電はほぼすべて、高く売電して、夜になって照明に使うのは、安く買うのですから、このパターンが一番いいですと。


 さてー、週末に見に来ることになってはいるのだが、みなさんどう考えてます?
posted by おざわ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

被災者向け、太陽光発電電源システム組み立て


 10日ほど前に新聞で見たのである。

 被災者に向けて、太陽光発電のシステムを組み立てしたい。材料は協賛企業から頂いたので組み立てを行う人を募集していると。

 で、電話した。日程調整しているので、日程決まったら連絡しますとのお話しであった。

 一昨日、電話が来た。だが、翌日つまり昨日やるというのである。
 スキーしようかと思っていたが、天気も悪いしじゃあ行きますとお返事。


 昨日は、1時間20分ぐらいかけて現場に到着。
8人ほどが集結していた。代表の方にお話しを聞く。
太陽光のモジュールは割りと地元の企業が、バッテリーはユアサの関連企業が。LEDはどこだっけ?とにかくいろいろタダだ。
私はタダでもらってくるのが得意なんですと。

 巨大な風力発電機ももらっているんですが、まだ場所が無くてとか。

 
 今回のリーダーは自然発生的に定まった。丸×電機と作業着に書いてあったひとだ。詳しそう。

そんで、この方の意見で、今回は100Vへの変換は行わないで、12V系のまま、LEDアレイの照明と、携帯電話の充電を当面(最低数ヶ月)、商用電源が無くても機能するようなシステムになればいいなと。

 100V系にしても、このレベルだと、使えるものは限られるし(太陽光モジュールが40W、バッテリーは12Vの24AHだからねえ)大きな負荷を接続してしまうとあっという間にバッテリーが放電してしまう。

 なので、12Vの機器を使うようにしたと。


 工具箱をシステムの容器に利用することにしたようで、用意してあった。
その他こまごましたものは、さすがにお金を出しているようだ。

 でも、どういうようにするのかは集まってから話しながら決めていったので何がいるのかなんて分からなかったなあ。

 工具箱の底にコンパネの台を敷き、コンパネにバッテリーを取り付ける。
入力は、車のシガーライターのコネクターを利用して、太陽光モジュールを取り付ける。このコネクターの中に、ダイオードを仕込んでいた。あったのが、ショットキーバリアダイオードの5Aぐらいのものだそうで、高いのだが、まあしかたない提供しますと言ってくれたので良かったねえ。

 なぜかというと、太陽光モジュールにダイオードが入っていないので、バッテリーと接続した時に暗い場合にはモジュールからの電圧が低い為にバッテリーに充電できずに電流が逆流してしまう。

 モジュールにはたぶん入っているだろうと思ってたが、チェックしたらしっかり逆流。なので、ダイオードを入れる事になった。

 ショットキーバリアは、電圧降下が通常の0.8V位と比べて、0.2V程度で済むそうな。ふーむ、忘れてた。

 この方、インバーター屋だと言っていた。詳しいわけである。

 

 で、出力方面は、バッテリーから二口のシガーライターソケットに通す。その先に携帯の車からの充電器をドコモとAU用に2本出している。
 ちょうど、携帯をつなげてみたら、2台で800mAぐらいである。


 さらに、LEDのアレイである。15個ぐらい高輝度白色LEDがついている。
こちらは、電流は200mAであり、このシステムとして、合計で12Vの1Aの出力があるという事になる。

 

 で、このへんでお昼となる。


 午後は、この1台をコピーしてトータル5台分作成した。

 丁度、作り終わってしゃんしゃんとなった頃に太陽が顔を出した。

 せっかくだからと、外に持ち出した。

 偶然ではあるが、太陽光モジュールからのバッテリーへの入力電流がちょうど、1Aとなった。

 これなら、昼間発電して充電し夜に照明にして使っていてもバランスが整って、当面使える。

 ということで、これらを5台分宮城へ送るということでめでたしめでたし、便利に使って頂ければ幸いです。

posted by おざわ at 19:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

自然エネルギーおもちゃ その1

 今回の原発事故を受けて、『みつばちの羽音と地球の回転』という映画を見に行ったことは先日書いた。
 その続きで、自然エネルギー関係の本を読み始めたり、調べ始めたり。

 どうも、太陽光発電は、3月末まででいろいろおいしいところが終わったり削減されたりしていることがわかり(実際には5日ほど前に)あらーざんねん!

というところであった、ただ効率的には熱で取り出すほうがよさそうである。電気に変換するのはやはり効率が悪い。

 それには、ソーラーウォールというのがよさそうである。
ところが、意外と高い。1m×2mの工事費込みで27万円とか言っている。
構造が単純だけにかなりぼっているんじゃないかと想像される。

 さらに調べたら、13万ぐらいでも売っている所が広島にあったが工事は厳しいなあ。

 こちらは、自作できないか画策中である。

 

 妻からは、風力発電のリクエストが来ている。こちらは少し進んで、ペットボトル風車を作ったり、農地のモグラ除けの風車を買ったり。
P1010217-s.jpg

P1010221-s.jpg

P1010223-s.jpg


 さらには、電子、通信系の雑誌の裏表紙をみると必ずと言っていいほど出ている秋月電子のサイトを見ることにもなった。

 ここでは、白色高輝度LEDやら、抵抗や、ファンモーターなどを発注して見たりして。
 

 楽天からは、モーター、テスター、などを発注。
P1010224-s.jpg
 
 そして、新たに実験室を立ち上げた。

P1010214-s.jpg

 こたつともいうが。



 ということで、こんな感じの記事は続く予定である。(飽きなければ・・・
posted by おざわ at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

床下匍匐前進と、雪の上すいすい


 結婚アパートの空室に入居が決まった!

 それはいいんだが、この部屋105だが、以前漏電のため、抵抗値が0.2Mオーム程度であり、通電はそのままでは出来ないといわれていた。

 以前から、電気屋さんに来てもらって、どこだか探してもらったのだが、天井裏にある配線のうち1本のVVFケーブルが原因と言うところまでは分かっていた。

 ところが、その先を追おうとしても、1階のこの部屋では、天井裏に入っていけないので、このVVFケーブル(3芯)がどこに行っているのかが分からない。
その時点では、天井点検口をつけてもらわないと追えないからその後でと。

 やろうやろうとは思いながら、母校戸建およびスキーにかかりきりになり他の用事もいろいろ重なり点検口はつけられず、従って漏電調査は行われていなかった。

 105の入居者さんはお急ぎのようで、申し込みから4日ほどで入居だと。

うーん、いよいよやるしかない。

 金曜日に連絡受けたのでその時点で電気屋さんに連絡。
土曜日には、点検口つけるから月曜日に見て欲しいと。ちょうど一人行けますよと。

 なんで、点検口をつけた。なかなか作業は想像通りには行かずにちと時間がかかったが、まあなんとか取り付いた。
 というか、穴を開けた時点でVVFケーブルの行き先を見たのだが、界壁を下に落ちているらしいというところまで分かったが、ソレまでしか分からない。
P1010178-s.jpg



 さて、月曜になり電気屋さんの登場だ。
 点検口あまり価値ないなあと言ったが、そんなことないですよ。壁に下りているのが確認できたから大丈夫ですといって、床下にもぐっていった。
 このアパート床下点検口は106号室(現在空き)に以前取り付けたのだが、その後はやっていないので、まず106号室の床から入って隣の105まで到達。
 
 で、出てきて曰く。このVVFは凍結防止帯が沢山繋がっている元の電源ですね。コンセントになってたから引っこ抜いてきた。

 それで、絶縁抵抗計ったら、見事復活。インフですと言っていた。インフィニティーのことであろう。無限だ。

 ということは、その凍結防止帯のどれかが、傷んでいるという事であろう。

 
 で、原因がつかめたので、かえるというようなそぶりである。

 うーん、そうすると測定器(メガー)が無いので、どこの凍結防止帯が壊れているのかが分からないよ。メガー置いていってよと言ったら、今日は空いているから一緒に調べましょうと言ってくれた。

 さて、いちいち106号室から入るのは大変なので、この部屋にも床下点検口を作ろう。以前からいいと思っていた洗濯機パンの下を開口しようと意見が一致。

 だが、土曜には持ってきていた丸のこがないので、ノコギリでやるしかないなあと思ったら、なんと電気屋さん近所の実家から持ってきてくれた。

 ばっちり開いて、こんどはおいらが匍匐前進だ。しばらく抜き差しして、電気屋さんは天井裏でメガー測定。やっと、不良が特定できた。と思ったのだが、なぜか復旧したら直ってしまった。うーん、???
ただ、その先はなぜか砂利の中に入っていてよく分からない。
P1010199-s.jpg
 これは温度スイッチがいままでONしていたのだ、砂利から出したら温度が上がってスイッチオフしてその為に絶縁が良くなったのではないか?

 ということで、氷を買いに行って冷やして見たら、どうも当たりのようでやはりこの先の防止帯がいけないということで特定された。

 ここで、電気屋さんとお別れ

 
 防止帯をまずは、出してみる事にした。恐れていたコンクリの中に入っていってしまっている事は無く、砂利を掻き分けていくと保温筒の中から防止帯を引っ張り出せた。

 ここまでくれば、あとは長さの足りるのを買ってきて取り付けを行えばOKだ。

 とはいいつつ、匍匐前進と匍匐後退を6往復ぐらいしただろうか。
腹筋、背筋、首の筋肉などがとても鍛えられた。

 結局終わったのは5時になっていた。まるきりの1日仕事であった。

 翌日、筋肉痛になったのは言うまでも無い。




 無いのではあるが、翌日はスキーである。

 このご時世だからこそしっかりと使うところは使わないと、経済が周らない。

そんな、殊勝な心がけを見逃さないでいてくれたスキーの神様からはご褒美を頂いた。

湯の○スキー場は、この時期は急斜面が無いので中斜面でしか分からないが、いままでやろうとして段々できるようにはなってきたがまだ確率がとても低いかったすべり。

谷周りからの加重や山周りでの外股関節のたたみ方、板の走りというあたりでとても気持ちよく滑れるようになった。

スキー楽しい
 

ではあるが、2日にわたる筋肉使用により、結構大変である。
posted by おざわ at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする